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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

LINEを社内の連絡手段として使っている会社は多いの?

日々のくらし 仕事

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ずいぶんと久しぶりのブログ更新になってしまいました…。最近は仕事が忙しくなかなか時間がないですが、はてブだけは確認しております。忙しくても給料に繋がらないスタートアップの辛さはあるのですが、来年こそはという決意のもと、ただいま頑張っております。

 

さて私はLINEは一切やらないのですが、これ仕事で使っている人はどれくらいいるのでしょうか。私はツイッターばかりを利用していたのですが、ここ最近はfacebookですね。これはちょっとした知り合いになった人と繋がるのに便利です。それでfacebookメッセンジャーがあるので、これを利用しているとLINEの必要性を感じることはないのですが、どうなんでしょうか。

 

そんなことを言いつつも、私たちのクライアントはLINEで連絡を取っているらしく、社長はそのグループに入れられ、連絡が頻繁に来ております。「これどうするの?」「これ誰に対するメッセージ」という連絡が入り、最終的には電話がかかってきて「LINEで書いたのですが…」って電話で良くないか?と思ってしまいます。

 

確かにメールだと読んでいるかどうかは分からないのですが、LINEだと読んでいるのに連絡くれないとなるんですよね。いやはや便利なんだか不便なんだか、まあ窮屈な感じになります。私はそのグループから外れていますし、LINEやらないので良いのですが、実際にLINEを社内で使っている人はどう思っているのかなと気になったわけです。

 

実際に現在の状況を見ると以下のようになっているようです。失礼と感じる人が多いのですかね。

一方、日本ビジネスメール協会が2015年7月1日に発表した、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2015」(有効回答数は1500)によると、「仕事で外部の人から初めて連絡をもらうとき、失礼だと思う手段はありますか」の問いに、50.87%の人が「LINE]と答えた。「失礼だと思う」連絡手段の第1位で、「Twitter」(41.73%)、「Facebook」(35.00%)が続く。

2011年以降、仕事で周囲とコミュニケーションをとる主な手段は、「メール」が98.33%、「電話」が92.67%、「会う」は82.27%と変わらないが、「一部のビジネスシーンではコミュニケーション手段として使われているソーシャルメディアですが、(LINEは)仕事で外部の人への初めての連絡には避けたほうがよいといえます」としている。

news.biglobe.ne.jp

 

実際にはそれほどLINEを使っている企業は多くはないんですかね。実際は違うのか、最近さらに増えたのか…。以下を見ると12%程度ですね。

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 仕事の連絡はメールが98.45%、「LINE」と「Facebook」の存在感が増す | インターネット関連ニュース | はじめてWEB

 

やっぱり便利ですかね、LINE。私の周りでもLINEやっている人いますが、皆さんスタンプ販売にいそしんでおります…。あれ、儲かるんですかね。久しぶりの更新なのにくだらないテーマで失礼しました。次は何かまともなこと書きます。

 

 

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「レールを外れること」=「起業」ではないのだが

考え方 日々のくらし

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最近話題の大学中退・レール外れる・起業という流れ。今までもよく目にするのですがこの人たちは「レールを外れる」=「起業」だと思っているんですかね。大学中退なんてものはレールを外れるというか途中下車しただけ。「俺、途中下車したぜ」と言われても何の自慢にもなりません。

 

また大きな勘違いなのですが、レールを外れる、もしくは途中下車したとしてもまた別のレールを走るのですよ。アフィリエイトだってレールの上を走ってますよね。競っているのはそのレールの上はいかに速く走るかであって、新しいレールを引き直しているわけではありません。アフィリエイタ―はルールを決められるわけではないですから。

 

だから大学中退してレールを外れた、途中下車したら次にどのレールを走るのか選択する必要があります。大学中退が良いか悪いかと言うのは正直どうでもよいです。もちろん、そういう選択を煽る人たちはその選択をした人たちが失敗した時の責任は取るべきだと思います。その責任の取り方はレールを外れたことを素晴らしいと称賛することではなく、別のレールを紹介し、そのレールをいかに速く走るのかを紹介すべきことでしょう。それが例えアフィリエイトであったとしても出来るのであったとしたら、良いとは思いますが、そのような動きはほとんど見えません。

 

大学中退してレールを外れました、途中下車しましたという人は別のレールを選んで走る必要があり、そのレールの上をいかに速く走るのかを競っていくわけですが、件の元学生もそうなのですが、気になるのは「とりあえず実家で」というやつです。それ、途中下車して留まる気が満々ではないか。

 

起業するならすぐに別のレールを見つけて走り出さないと。実家から飛び出し、このレールで走り切れなければ明日はないぐらいでないと成功しないのではないかと思いますよ。よく大学中退者で成功している人いるよねという人がいるのですが、少なくとも実家で暮らしてはいないと思いますよ。それぐらい勝負かけています。

 

本当に才能のある人は自分でレールを引き、その上を走って行くことが出来るかもしれませんが、ほとんどの人は人の引いたレールの上は他の人よりもうまく走ることを競うわけです。そうした現実をしっかりと認識させるように指導するならば、ブログカレッジだろうがサロンだろうが良いと思います。

 

私自身、一度も就職したことがなく、ずっとフリーですが、自分でレールが引けたとは思っていませんし、ただ他の人よりもうまく、正社員とは違ったレールを走っているだけです。以前、ある税理士さんに「ほとんど収益は出てなくて」と言ったところ、「それ事業やってる意味あるんですか」と言われました。当然ですよね、隣の会社員というレールで走っている電車の方が、自分が乗っている電車よりも明らかに早いのに、「あなた、なぜその電車に乗ってるの?」というのはそもそもの疑問です。

 

レールを外れるというのは、走らないということではなく、別のレールを走るということ。しかも、元の電車よりも早く走ること。そうでなければ起業しても苦しいだけです。もちろん、金がなくても苦しくてもその方がいいという方はいるとは思いますが、事前にそうした情報はじっかりと得て置いてからレールを外れることをお勧めします。以上、感じたことを感じたままに書いてみました。

  

 

 

 

いい人は損をするのか、いい人は金持ちになれないのか問題

考え方 仕事

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こんばんわ、また前回のブログ更新から随分と空いてしまいました。仕事忙しい割にはなかなかうまくは行っておらず、そのうち毎日ブログ生活に戻っているやもしれません。まあ、毎日ブログ生活しても稼げないのですが…。

 

さて、この記事のタイトル、かなり使い古された感はあるのですが、働いているととてもいい人が意外と苦労していることが多いんですよね。人がいいから仕事の単価を簡単に下げてしまっているのか、決して仕事が無いわけではないのですが、金持ちではないんです。

 

一方、世の中金だぜみたいな奴の方が金をいっぱい持っていて、「そんなビジネスのやり方はダメだよ」なんて、秒速で1億円を稼ぐ人は言うわけですが、その人はいい人なのかどうかという疑問がわきます。

 

かなり姑息にずる賢くビジネスを行うことで大きく稼ぐ人たちにとって、結果がすべてでいい人かどうかなどというものはどうでも良いのでしょう。そしてそういう人たちの周りには同じような空気感の人たちが集まるので、一緒にいても気持ちが悪いというか居づらいです。そしてそんなことではダメだと怒られます。

 

口ではお客様のためにと言っていますが、内実はそうではないビジネスってありますよね。それでも金を稼ぐことができる。もちろん、そんなことをしていても続かないという反論は聞くのですが、意外と続いていたりするわけですよね。

 

いい人は一生懸命やるのですが、報われないというか、安く仕事を引き受けてしまってどんどん自分は貧しくなっていきます。それでも幸せな人もいるのでしょうけど、私の周りは生活に苦労している人が多いです。

 

今さらこうした愚痴や不公平だと叫んでも仕方がないのですが、こういういい人がお金持ちになる社会ってどうやったら実現できるのかと考えてしまうわけです。「そんなもの資本主義社会にはない」と言われてしまえばそれまでなのですが。

 

さて、私は悪い人にはなりきれないので良い人路線を歩んでいきたいと思います。成功しても失敗しても皆様にご報告いたします。今のところ、あまりうまくいっていません…。頑張れ、俺。

 

 

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悪人のススメ いつまで「いい人」を続けるのですか (自己啓発)

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40歳の誕生日を迎えまして今までの人生を振り返る

明るいニュース 日々のくらし

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先日めでたく40歳の誕生日を迎えました。大学生のころは40歳になるなんて夢にも思いませんでした。20代の頃はまだ大学生の延長で「20代若いぜ」なんて思っていて、30代になっても「30代はまだ若い」と思い、周りからも「まだお若いですよね」なんて言われて調子に乗っていました。

 

しかしもう40歳。若いですねえとは言われません。若く見えますねとは言われるかもしれませんが(笑)。そんな40歳の私ですが、今、流行りの「会社員にならなくてよくねえ」という大学生の人生を先取りしています。そうです、私は就職は一回もしたことがありません。

 

gerge0725.hatenablog.com

gerge0725.hatenablog.com

 

まあ研究者として就職しようとは思っておらず、そもそも実力もなかったので、研究をずっと続けていければよいなあと思っておりました。ただ、その研究というのも研究がしたいというよりも、社会に貢献したいという思いがあったために選択したものなので、今は仕事という形で社会に貢献できればと思っています。

 

さて、大学生の人たちがブログで稼いでいて、「就活しません」とか「サラリーマンになる必要ありません」と言っているのを聞いて、その決意は良いけど、別にブログで稼ぐことや就職しないでフリーで仕事することが偉いことではないよなあといつも思うわけです。

 

これは研究者にも多いのですが、別に研究することは偉いことでもなんでもない。研究職も選択の一つなので、研究職の不遇みたいなことを嘆いてみたところで、「俺たちなんてもっと不遇ですけど何か」と言われておしまいです。以下の記事のホリエモンと京大教授の話は覚えている方もいるかと思いますが、こんな感じになってしまうんです。

ホリエモンが「給料引き上げ」要求の京大教授に「こいつバカか」! リスク取れない「公務員気質」を一刀両断!? | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル

 

だからどんな結果になろうとも人のせいにしない、社会のせいにしないという覚悟が必要だと思うんですよね。変に煽るイケハヤみたいなやつは最悪なんですけど、その甘言に騙されたとしても、それで人のせいにしないような覚悟が必要です。そうしないと「自分は不遇」だと叫ぶだけで、どんどん自分の人生が不幸になっていきます。

 

だから人のせいにしない覚悟があるなら、ブロガーでも何でもなった良いと思います。フリーで働くのも良しです。でも、ずっとフリーでやってきた人間としては、仕事を継続的に取っていくことはそれほど簡単ではありません。会社員ならば会社員時代の繋がりで仕事を貰えることはありますし、その繋がりでさらに別の仕事が貰えることもあります(元リクルートは強しですよ)。

 

そういうものが一切ない状態で仕事を始めるわけですから、相当大変だし、目の前の仕事を淡々とやっていくことが重要になってきます。でも、難しいのは一人の場合、もしくは人数が少数の会社の場合は営業と製作を両方自分がやらないといけないことなんですよね。仕事をとることと仕事をこなすことを両方やるのはとても大変です。

 

いい仕事をしていれば仕事が来るというのはある意味幻想で、人の目に触れて初めて仕事はいい仕事であると判断されるわけで、人の目に触れなければ何の意味もありません。そういう意味で営業ってとても重要です。これはしっかりと考えた方が良いと思います。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

私の場合、塾業界で長くやってきて、そこで出会った人の紹介で教材を作るようになったりして、いろいろとお金を稼ぐことができるようになったのですが、それでもやっぱり仕事がなくなることがあるんですよ。

 

それで私は今、別の会社で役員のような仕事をしていますが、こちらも別の縁で繋がったから居られるわけで、そうした繋がりを地道に築いていくことがとても重要になってきます。仕事は人です。このウェブの時代であるがゆえに余計に人が重要なのです。

 

人生を振り返って自分の選択に全くの後悔はないのですが、では若い人たちが同じような選択をする際にその選択を推せるかというなかなかそうはなりません。結構、大変です。仕事がなくなったらお金は入ってきません。ゼロです。アフェリエイトもそうですよね。相手に生殺与奪の権をにぎられていますよね。だからイケハヤなどはサロンやら何やらをやり出すわけですが、ゼロになるということをどれほど向き合えるのかって、意外と経験しないと難しいかもしれません。そういう意味でサラリーマンって良いですよ。これは本当です。

 

20代のころは学問に燃えていましたが、30代は結婚もして育児もして、今40代。まだ育児も継続中ですが、これから子供にもお金がかかる時期ですから、40代は社会に貢献しつつ、お金をしっかり稼ぐ時にしようと今、頑張っているところです。

 

何かよく分からない振り返りになってしまいましたが、私はこれからもがんばっていく所存です。ブログ、もう少し更新できると良いのですが、これもなかなかできない状況。でもはてなはいつも変わらず殺伐とし、新たなブロガーが生まれては死に絶えていく場所。その中で生き残っている人たちを見ると、「頑張って生きている」と自分の励みになります。

 

次は50歳に向けて頑張ります。ブログ、50歳まで続けたい。そして社会貢献とお金稼ぎます。それではまた。

 

40代を後悔しない50のリスト【時間編】―――1万人の失敗談からわかった人生の法則

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40歳からのモテる技術

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ピンチになると逃げる人、ピンチの時に助けてくれる人

仕事

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お久しぶりです、としぞうです。最近は仕事忙しいです。次男は絶賛イヤイヤ期中でいろいろと大変な時期ではあります。まあそれでも前向きに仕事をしていかないといけないなあと思っているところです。

 

さてタイトルの件ですが、皆さんはこういう人たちに会ったことがありますか?まずピンチになると逃げる人。最近会いました。ある仕事を頼んでいて、頼んだ時は「俺に任せろ」という感じで、とても偉そうだったのですが、その仕事に対してクレームが入ったら、「そうですよね」とか「これではダメですよね」とお客さんに返答。

 

「おいおいお前の担当だったろうが!!」と思ったのですが、「いやいやこれはあなたたちの仕事でしょ。私は何回も聞きましたよ、これで良いですかって。」と反論されました。確かにあなたは聞きましたね、「これでいいですか」と。でも、私達はあなたにお金払って頼んでいるんですよ。全部自分たちで決めて自分たちで作るなら、あなたにお金払って頼まないって。

 

まあそういう人は中抜きもしますから、必要以上に高い価格をふっかけてきまして、まあ大変でした。その仕事によってプラスになった面はあったのかどうか…。不満だけが残りました。

 

その人は仕事が終わったらすっといなくなりましたね。まあ、そうでしょう。もう仕事もらえないですからね。一緒にいる意味ないものね。しかし、人間の本性というのは危機になるとよく出るものですよね。責任を人に転嫁する人。

 

あの「私言いましたよね」「私聞きましたよね」というのは何とかならないのでしょうか。言ったとか言わないとかが問題になっているわけではなくて、今、これをどうしようかという話をしているのに、「私の責任ではありません」と高々と宣言。周りは「これはダメだ」と思うんですけど、そういう人が相手の会社ではそれなりのポジションにいるんですよね。きっと「相手の責任にしてやりましたよ」と社内の評価は上がるのでしょうか。分かりませんが…。

 

「私達別会社ですよ。あなたたちの都合に付き合えません」と言った人もいたなあ。「じゃあ仕事頼みません」なんだけど、「いやいやそういうことではなくて」と意味不明な言い訳を言ってきて。お支払いをしたらいなくなりました、きれいさっぱりと。

 

こういう苦労は皆さんもしていますよね?人を見る目はとても大切です。最初はもっといろいろ頼もうとしていたので、ちょっと頼んだ段階で本性が分かって良かった。いい勉強代として我慢しようと心に誓いました。

 

こんな人たちもいればピンチこそ助けてあげないとと、いろいろと紹介してくれたり、仕事の協力をしてくれたりする人もいます。もちろん、お金はお支払するのですが、こちらが支払った金額以上にやってもらっていると思わせるものがあるんですよね。この差って決して成果だけではなくて、依頼した仕事に対する取り組み方の方が重要になってきますよね。だって結果なんていうのはどうなるか分かりませんから。

 

そんな経験をして人を信じられなくなったなんてことはいつもなくて、こういうピンチの時に助けてくれる人がいることの方が幸せと思えるようになりました。そしてそんな仕事を続けていきたいなと。皆さんはどちらの人との遭遇率が多いですか?逃げる人?助けてくれる人?

 

 

 

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理想の子育て,現実の子育て

子育て

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我が息子たちは1歳と4歳。今年で2歳と5歳になります。長男が生まれた時から5年,次男が生まれてから間もなく2年なんですね。無痛分娩が懐かしいです(笑)。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

第1子が生まれてしばらく経った時には「もう一人欲しいよね」という気持ちになりましたが,2人目が生まれて2年経つのに「もう子どもは良いよね」という結論になりました。まあその理由の一つは次男が長男以上に食いしん坊で寝ない子だというのがあります。

 

本日も保育園で2時間半昼寝をしているせいか,22時30分まで起きていました。日曜日は30分しか昼寝をしなかったので,もっと早く寝るかなと思いきや,21時過ぎで長男よりも寝るのが遅い。いやあ困りました。「もっと動けるようになったら寝るようになるよ」と言われるものの,今も結構動いてますよ。ただのパワフルな子どもなのではないか…。

 

そう言えば妻がくわばたりえさんの会に行った時に「下の子も寝ません」と言ったら「下の子も寝ないなんてめっちゃ辛いやん」と言われておりました。下の子って寝るっていうのは都市伝説だったんですね。いや,我が家だけが特別?

 

gerge0725.hatenablog.com

 

こんな状況なので「もう子どもは良いよね」となるのも当たり前かもしれません。これから早く寝るようになるのを願いつつ,日々過ごしている感じです。

 

それで仕事の方ですが,自分の教室を開いて小学生を教え始めました。もう塾業界から身を引くと考えていたのですが,自分にできることって今までやってきたことしかなくて,やっぱり教育に関わることになりました。これから頑張ろうと思います。

 

それで塾業界に15年近く関わっていたので,自分なりに理想の教育や子育てがあるのですが,これは他人の子どもだからできるわけで,自分の子どもとなるとなかなかうまくいきません。

 

待つということが重要なのは分かるのですが,自分の子どもだとそんなに簡単には行きません。仕事行かないといけないわけで。そういう状況なのに,男の子。出かける直前になって遊び始めることがあるんですよね。おいおい,出る直前に遊び始めてどうすると思うのですが,それが子どもなのでしょう。

 

これは人の子どもなら待ってあげることもできますが,自分の子どもとなるとそんなに簡単ではないですよね。自分が子どもに関わる仕事をしてきたわけですから,「こんなことをしてはいけなあ」と思いつつも自分の子どもにはそれをしてしまう。本当に難しい所です。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

だから自分の子どもは他の人に見てほしいと思います。特に勉強は。そんなことを考えつつ,仕事では自分は任される身ですから,その責任をしっかりと果たしていきたいと思います。教室事業がうまくいくと良いなと願いつつ頑張りたいと思います。

 

 

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チラシ配りやポスティングで気づくこと

仕事

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気づいたら久しぶりの投稿になってしまいました。いろいろ仕事が忙しい…。やりたくない仕事をしているわけではないので充実はしているのですが,新規事業を始めたのでチラシを配ったり,ポスティングをしたりしています。チラシも自作しました。大したものではないですが…。

 

それで今回,ポスティングを以下の会社に依頼して5000部まいてもらいました。確かに安いですよね。ただ配布日までの日数がかかり過ぎるとは思いますが。

raksul.com

 

それで5000部まいてどれくらいヒットしたと思います。結果は2件です。これ無料のイベントですよ。0.04%…。これが普通なのかと調べてみるとポスティングの反応率はだいたい0.1~0.3%だそうです。

反応率を上げる!ポスティングで効果的に集客するコツ | なんでものびるWEB

 

ということは0.04%って低すぎると思って自分でポスティングすることにしたんですね。それで気づいたことはターゲット(ファミリー層)がマンションに住んでいる率が高いということです。しかもそれらのマンションはチラシお断り,もしくはマンション内に入れない。これではポスティングといっても一人暮らしのマンション・アパートやお年寄りだけが住んでいる一軒家にポスティングして終わりだろうなという感じでした。

 

これ自分がやってもそうしたマンションには入れないのですから,効果はないと思いきや,ファミリー層が住んでいそうな一軒家やポスティング可のマンションを狙っていくとそれなりに反応があるんですね。これは効果出るまでに時間がかかりそうですが,継続していくしかなさそうです。それで次は新聞の折り込み広告を考えています。これならマンションも関係ないですからね。この場合の効果はどうなんでしょうか?もしご存知の方がいたら教えてください。

 

さてポスティングと並行してチラシ配布もしているのですが,これはだんだん慣れてくると受け取ってくれる人,申し込みをしてくれる人が分かってくるんですね。ちょっと遠目から見ている人。こういう人は何回か通ると話しかけてくれたり,こちらから話しかけてくれるのを待っているような感じがあります。

 

新規事業はこうした活動をいろいろと継続していくことでしかないのかなとも思います。ちなみにgoogle adwardsは全然来ないです。facebook広告は意外とよいです。また,実際に来てくれる人を見ていると興味があって検索して私たちの会社を見つけて来てくれているので,そうした人の目に止まるというのは大変重要なことですね。そういう意味でもホームページはとても重要です。

 

というような感じで毎日集客に奮闘しているので,ビールがうまい日々を送っております。日々,事業がうまくいけば良いなと頑張っております。そうすればもう少し落ち着いてブログも書けるかも…。

 

 

繁盛店が必ずやっている チラシ 最強のルール

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