いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

自分のことは棚に上げて人のことを悪く言う人たち

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最近、いろいろな人と会う機会が増えて人間というのは本当に都合のよい生き物だなあと思うわけです。だいたい人が集まると「あの人のことどう思う?」という話になるわけですが、その話の内容が悪口に近いものになります。

悪口みたいに聞こえるのですが、本人たちは「彼女のために指摘してあげるんだ」と言っていて、でもここにその彼女はいませんがと思うわけです。それって悪口、陰口ですよね。

人間なので悪口や陰口を言わないという人の方が珍しいのかもしれませんが、それにしても悪口や陰口であるという自覚がないのは問題でしょう。こういう人たちの特徴として、「私はできている。だからできない人に教えてあげるのだ」という姿勢が強いというのが上げられます。

相手の失態や欠点をあげてくるので、こちら側も「確かにそういう面はあるな」と思うのですが、でも別の面ではその話し手も欠点や失態をしているわけです。相手の欠点や失態を責めているのですが、すべてにおいて完璧な人なんていなくて、欠点が無い人や失態をしない人などはいないわけです。

「私は完璧。あいつはダメ」みたいな姿勢で人のことを悪く言えるのはなぜなのだろうかといつも疑問に思うわけです。それで結局あいつは全部だめ、私は完璧みたいな話になるのなら、それは「相手のため」にはならないでしょう。

相手の欠点や失態について指摘してあげることは大切ですが、指摘してあげるのであれば、どうすべきかまで伝えるべきでしょう。「あいつはダメなやつ」と言っている人は同じように「あいつはダメなやつ」と言われているという自覚が必要です。

でもそういう人に限って八方美人というか、実際にその人の前に行くと「素晴らしいですね」なんて連発するんです。SNS全盛のこの時代、facebookのコメントがさっきの話とまるで違うではないかと戸惑うこともあります。

「自分もダメな面があるけどこういう面が直した方が良いよ。自分も直したら仕事がうまく行くようになったよ」という指摘をしてあげれば、相手も聞く耳も持ちますし、相手にとって良いアドバイスになると思うのです。「相手のため」であれば、相手がそれを受け入れて相手が変わってくれなければ意味がありません。「相手のため」は「相手の欠点や失態を指摘すること」が目的ではありません。

そんなことを考えつつ日々仕事をしております。まあ自分もそんなできた人間ではないのですが、もうちょっと前向きな会話はできないものかと思うこのごろです。

 

 

悪意の心理学 - 悪口、嘘、ヘイト・スピーチ (中公新書)

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悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)

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人はなぜ悪口を言うのか?

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いつから離婚は考えるのだろうかという話

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最近の恋愛の相談や離婚の話しをよく聞くことがあります。はてなでもSACHI* (id:ssachiko)さんの以下の記事がありましたね。

 

ssachiko.hatenablog.com

 SACHI* (id:ssachiko)さんの離婚の経緯についてはとても納得できるところがあって、「確かに離婚してもおかしくない」と思うのですが、私の周りでは1年とか1年半とかで離婚する人が結構多いんです。

それでその前に同棲していて「本当にこの人と結婚していいのか」と思いつつ、結婚することになり、やがて離婚。「親に最初から言われていた通りだった」ということもあったりするわけで、どこでこの離婚というのは決意するものなのかとも思うのです。

結婚生活の中ですれ違いや意識の違いが出て来ることは理解できますし、それが離婚の原因になるのは分かるのですが、結婚して1年半となると、結婚する前から離婚が予想されたのではないだろうかと思われてなりません。実際に結婚する前に「あれ、おかしいぞ」と思うことはあったのですが、結婚式の日程も決まっていてもういまさら止められないとなったようです。

あとは子どもができたので結婚したが、その後、すぐに離婚したという方もいました。これはきっかけが子どもができたことなので、その後の生活まで予想できなかったのかもしれません。

離婚することは良いのですが、「実は最初から分かっていた」みたいなことを言われると、1年半前に結婚のお祝いをしたものとしては「それはどうなの?」となるわけです。その方たちの場合、子どももいないから別れるなら今、みたいな感じなのかもしれません。

それでいろいろな人の話を聞いて離婚される男の特徴は子どもみたいな人ですかね。ご飯は作らない、片づけはしない、休みは自分のことしかしないという人です。ある人は歯ブラシに歯磨き粉を付けて欲しいと言われたようです。

それは確かにないですね。こうした特徴は一緒に暮らしていると分かるようで、そういう意味では同棲してみると良いのかもしれないですね。ただ、同棲すると同棲生活が長くなってなかなか結婚に至らないということもあるようですが…。

それまで全く違う生活を送ってきた二人が一緒に生活するのは、思った以上に難しいことなのだと思います。これは結婚生活を送っていてそう思います。そこから「もう耐えられない」となるまでのきっかけが遠いのか、近いのかは個人差があるのかもしませんし、年数がかかる人もいるのかもしれません。

自分自身は離婚に至らないように少しでも努力していきたいなあと思う所存です。仕事も育児も大変ですが、なんとか頑張ります。

 

こじらせない離婚

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子どもの幸せを守る 円満離婚のカンドコロ

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大企業出身者、元社長だからといってすごいわけではない

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久しぶりのブログ更新。いつも何か書こうと思いつつもなかなか書く時間がなく放置してしまいました。久しぶりにブログを書くとはてなブログの書き方忘れてしまいますね。いかんです、これ。

さて完全にフリーになり、事業を始めて1年が経ちました。何とか生きています。これから事業が発展していくことを願いつつ頑張っておりますが、来年にはもっと売り上げが上がるのではないかと予想しています。今年はまだ我慢。厄年ですし。

表題の件なのですが、以下の記事にも関係と関係があります。事業をしているといろいろな人が近づいて君ですよね。しかも偉そうに。「○○企業に勤めていたから自分はすごい」「○○で社長をしていたから経営について教えてあげよう」なんて言われることが多いんですよ。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

でもスタートアップと大企業では全然違うし、起業して社長業をしている人と雇われ社長やもともとあった会社の社長になるのは大違いなんですよね。それでまたこういう人たちの判断基準は自分たちの経験でしかありません。「○○では考えられない」「○○ではこんなことが大事だった」という話です。それでその話が今まで聞いたことがないような素晴らしい話なら良いのですが、ごく当たり前の話で、ちょっとした経営の本を読めば載っている話なんですよ。

そうした話を偉そうに話す。「すごいですね」と言ってほしいんですね。しかし、スピード感はないし、要点はズレているし、まあ困っ

  

てしまいます。だいたいスタートアップなのに大企業と同じことやって勝てるわけありませんよね。そしてそれ、他の企業がやってますよね。他の企業と同じサービスで儲かるわけないですよねと思うのですが、なぜか真似しようとするんですよね。

例えばある国に行ったら靴を履いていない人がほとんど。この現状を見て「ここでは靴は売れませんね」と思うのか、「この人たちがみんな靴を履くようになったら大もうけだ」と思うかです。「これでは売れないよ」という人たちはスタートアップできないです。

でもこういう人たちとの付き合いから学んだことがあるんです。こういう人たちが言うことの逆をやればいいんだということです。つまり彼らの考えは世の中の人たちが考えていることであり、大企業が考えていることなんですね。そことの違いを出そうとしたら、その逆をやればいいんだという結論になりました。

そして本当に逆のことをやったら売り上げが上がりました。これ面白いです。皆さんも事業を始めるなら自分で事業を始め、売り上げを伸ばした人の意見を聞いてください。それ以外の人の意見はほとんど役に立ちませんよ。

そんなことを学んだ私は今後も彼らの逆を行こうと思います。そして売上アップを目剤していきますよ!!頑張るぞ!!

 

 

逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ 578)

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ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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口だけ番長はベンチャーにはいらない

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久しぶりの更新になってしまいました。昨年から新しいビジネスを立ち上げ、もうすぐ1年経つのですが、やっと採算がとれる目処が立ちました。これで何とか生きていけるでしょうし、次は事業拡大へと進め分けで、大変なところもありますが、楽しみなところもあります。

さて、皆さんもご存じのように、ベンチャーというのは1年でつぶれるところが大変に多いのですが、それでもそこに仕事を求めてくる人は多いんですよね。しかも偉そうに登場します。「元○○企業で○○していた」なんて人がたくさんいて、まあ、自分はできるアピールがすごいのです。

それでそうした人をひとり入れて仕事をしたのですが、これが口だけ番長なんですね。いや、本人はそうは思っていないんですよ。自分は素晴らしいアドバイスをしていると思っているんです。だから余計にたちが悪い。数字を並べて「これではダメだ」と言うんですけど、みんなそんなことは分かっていて、その数字を改善するために仕事してるんですけどと思ってしまいます。

それでああしろ、こうしろと言うのですが、その策に対する根拠がありません。「これ、ダメだったらどうするの?」と思うのですが、それに対しては逃げるだけなのでしょう。いやあ、数字で遊ぶのはもういいから、売り上げを作ってくれよというのが私の心の声です。

まあそういう人は段々売り上げが上がっていくと必要なくなるので、いずれはいなくなるのですが、人を使う、人といっしょに仕事をするというのはとても難しいことだなあと改めて思いました。

年取った偉そうな人に期待するのは偉そうにふるまうことではなく、人脈使って資金を引っ張ってくるとか売り先を見つけてくるとかなんですよね。そういうことが期待できない人はベンチャーにはいりません。

若い人たちが大学を中退してビジネスをしたいと言っていますが、本当に誰とやるか、誰の意見を聞くのかは重要ですよ。なるべくなら2人はダメ。2人だと意見が対立した時にどうしようもなくなります。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

自分が責任をとらなくて良いことに対して、好きかって言ってくる人は本当に多いです。 自分が経験したことがない仕事に対しても何の根拠もなく、偉そうに助言してきます。そして間違います。責任はとりません。最後は自分で考えて行動する。そうした覚悟が必要ですね。

私もこれからさらに頑張ります。今年は飛躍の年になりそうです。自分で新しいビジネスを立ち上げてみて感じたこと、失敗したことなど時間がある限りブログに書こうと思います。皆さんが同じ失敗をしないで、成功するように。時間があると良いのですが…。

 

 

起業を考えたら必ず読む本 (Asuka business & language book)

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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

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起業1年目の教科書

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LINEを社内の連絡手段として使っている会社は多いの?

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ずいぶんと久しぶりのブログ更新になってしまいました…。最近は仕事が忙しくなかなか時間がないですが、はてブだけは確認しております。忙しくても給料に繋がらないスタートアップの辛さはあるのですが、来年こそはという決意のもと、ただいま頑張っております。

 

さて私はLINEは一切やらないのですが、これ仕事で使っている人はどれくらいいるのでしょうか。私はツイッターばかりを利用していたのですが、ここ最近はfacebookですね。これはちょっとした知り合いになった人と繋がるのに便利です。それでfacebookメッセンジャーがあるので、これを利用しているとLINEの必要性を感じることはないのですが、どうなんでしょうか。

 

そんなことを言いつつも、私たちのクライアントはLINEで連絡を取っているらしく、社長はそのグループに入れられ、連絡が頻繁に来ております。「これどうするの?」「これ誰に対するメッセージ」という連絡が入り、最終的には電話がかかってきて「LINEで書いたのですが…」って電話で良くないか?と思ってしまいます。

 

確かにメールだと読んでいるかどうかは分からないのですが、LINEだと読んでいるのに連絡くれないとなるんですよね。いやはや便利なんだか不便なんだか、まあ窮屈な感じになります。私はそのグループから外れていますし、LINEやらないので良いのですが、実際にLINEを社内で使っている人はどう思っているのかなと気になったわけです。

 

実際に現在の状況を見ると以下のようになっているようです。失礼と感じる人が多いのですかね。

一方、日本ビジネスメール協会が2015年7月1日に発表した、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2015」(有効回答数は1500)によると、「仕事で外部の人から初めて連絡をもらうとき、失礼だと思う手段はありますか」の問いに、50.87%の人が「LINE]と答えた。「失礼だと思う」連絡手段の第1位で、「Twitter」(41.73%)、「Facebook」(35.00%)が続く。

2011年以降、仕事で周囲とコミュニケーションをとる主な手段は、「メール」が98.33%、「電話」が92.67%、「会う」は82.27%と変わらないが、「一部のビジネスシーンではコミュニケーション手段として使われているソーシャルメディアですが、(LINEは)仕事で外部の人への初めての連絡には避けたほうがよいといえます」としている。

news.biglobe.ne.jp

 

実際にはそれほどLINEを使っている企業は多くはないんですかね。実際は違うのか、最近さらに増えたのか…。以下を見ると12%程度ですね。

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 仕事の連絡はメールが98.45%、「LINE」と「Facebook」の存在感が増す | インターネット関連ニュース | はじめてWEB

 

やっぱり便利ですかね、LINE。私の周りでもLINEやっている人いますが、皆さんスタンプ販売にいそしんでおります…。あれ、儲かるんですかね。久しぶりの更新なのにくだらないテーマで失礼しました。次は何かまともなこと書きます。

 

 

トコトン使って売上を上げる!  LINE@活用術-1通で60万円売れる居酒屋 驚きの集客法

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できるポケット これからはじめる LINE 基本&活用ワザ[改訂新版]

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「レールを外れること」=「起業」ではないのだが

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最近話題の大学中退・レール外れる・起業という流れ。今までもよく目にするのですがこの人たちは「レールを外れる」=「起業」だと思っているんですかね。大学中退なんてものはレールを外れるというか途中下車しただけ。「俺、途中下車したぜ」と言われても何の自慢にもなりません。

 

また大きな勘違いなのですが、レールを外れる、もしくは途中下車したとしてもまた別のレールを走るのですよ。アフィリエイトだってレールの上を走ってますよね。競っているのはそのレールの上はいかに速く走るかであって、新しいレールを引き直しているわけではありません。アフィリエイタ―はルールを決められるわけではないですから。

 

だから大学中退してレールを外れた、途中下車したら次にどのレールを走るのか選択する必要があります。大学中退が良いか悪いかと言うのは正直どうでもよいです。もちろん、そういう選択を煽る人たちはその選択をした人たちが失敗した時の責任は取るべきだと思います。その責任の取り方はレールを外れたことを素晴らしいと称賛することではなく、別のレールを紹介し、そのレールをいかに速く走るのかを紹介すべきことでしょう。それが例えアフィリエイトであったとしても出来るのであったとしたら、良いとは思いますが、そのような動きはほとんど見えません。

 

大学中退してレールを外れました、途中下車しましたという人は別のレールを選んで走る必要があり、そのレールの上をいかに速く走るのかを競っていくわけですが、件の元学生もそうなのですが、気になるのは「とりあえず実家で」というやつです。それ、途中下車して留まる気が満々ではないか。

 

起業するならすぐに別のレールを見つけて走り出さないと。実家から飛び出し、このレールで走り切れなければ明日はないぐらいでないと成功しないのではないかと思いますよ。よく大学中退者で成功している人いるよねという人がいるのですが、少なくとも実家で暮らしてはいないと思いますよ。それぐらい勝負かけています。

 

本当に才能のある人は自分でレールを引き、その上を走って行くことが出来るかもしれませんが、ほとんどの人は人の引いたレールの上は他の人よりもうまく走ることを競うわけです。そうした現実をしっかりと認識させるように指導するならば、ブログカレッジだろうがサロンだろうが良いと思います。

 

私自身、一度も就職したことがなく、ずっとフリーですが、自分でレールが引けたとは思っていませんし、ただ他の人よりもうまく、正社員とは違ったレールを走っているだけです。以前、ある税理士さんに「ほとんど収益は出てなくて」と言ったところ、「それ事業やってる意味あるんですか」と言われました。当然ですよね、隣の会社員というレールで走っている電車の方が、自分が乗っている電車よりも明らかに早いのに、「あなた、なぜその電車に乗ってるの?」というのはそもそもの疑問です。

 

レールを外れるというのは、走らないということではなく、別のレールを走るということ。しかも、元の電車よりも早く走ること。そうでなければ起業しても苦しいだけです。もちろん、金がなくても苦しくてもその方がいいという方はいるとは思いますが、事前にそうした情報はじっかりと得て置いてからレールを外れることをお勧めします。以上、感じたことを感じたままに書いてみました。

  

 

 

 

いい人は損をするのか、いい人は金持ちになれないのか問題

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こんばんわ、また前回のブログ更新から随分と空いてしまいました。仕事忙しい割にはなかなかうまくは行っておらず、そのうち毎日ブログ生活に戻っているやもしれません。まあ、毎日ブログ生活しても稼げないのですが…。

 

さて、この記事のタイトル、かなり使い古された感はあるのですが、働いているととてもいい人が意外と苦労していることが多いんですよね。人がいいから仕事の単価を簡単に下げてしまっているのか、決して仕事が無いわけではないのですが、金持ちではないんです。

 

一方、世の中金だぜみたいな奴の方が金をいっぱい持っていて、「そんなビジネスのやり方はダメだよ」なんて、秒速で1億円を稼ぐ人は言うわけですが、その人はいい人なのかどうかという疑問がわきます。

 

かなり姑息にずる賢くビジネスを行うことで大きく稼ぐ人たちにとって、結果がすべてでいい人かどうかなどというものはどうでも良いのでしょう。そしてそういう人たちの周りには同じような空気感の人たちが集まるので、一緒にいても気持ちが悪いというか居づらいです。そしてそんなことではダメだと怒られます。

 

口ではお客様のためにと言っていますが、内実はそうではないビジネスってありますよね。それでも金を稼ぐことができる。もちろん、そんなことをしていても続かないという反論は聞くのですが、意外と続いていたりするわけですよね。

 

いい人は一生懸命やるのですが、報われないというか、安く仕事を引き受けてしまってどんどん自分は貧しくなっていきます。それでも幸せな人もいるのでしょうけど、私の周りは生活に苦労している人が多いです。

 

今さらこうした愚痴や不公平だと叫んでも仕方がないのですが、こういういい人がお金持ちになる社会ってどうやったら実現できるのかと考えてしまうわけです。「そんなもの資本主義社会にはない」と言われてしまえばそれまでなのですが。

 

さて、私は悪い人にはなりきれないので良い人路線を歩んでいきたいと思います。成功しても失敗しても皆様にご報告いたします。今のところ、あまりうまくいっていません…。頑張れ、俺。

 

 

心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話 (王様文庫)

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悪人のススメ いつまで「いい人」を続けるのですか (自己啓発)

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