いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子育て

理想の子育て,現実の子育て

我が息子たちは1歳と4歳。今年で2歳と5歳になります。長男が生まれた時から5年,次男が生まれてから間もなく2年なんですね。無痛分娩が懐かしいです(笑)。 gerge0725.hatenablog.com 第1子が生まれてしばらく経った時には「もう一人欲しいよね」という気持ち…

保育園が決まったと思ったら今度は学童だってよ

何とかかんとか次男の保育園も決まってひと安心なわけですが,そんな妻がこんなことを言い出したんです。 「次は学童だね。年中さんから探さないとダメみたいよ」 「うん?どういうこと」と思わず言ってしまったのだが,学童というのもかなり激戦らしく,預…

横浜市内で起きた殺人事件

同じ横浜市内で大変痛ましい事件が起こってしまいました。母親が2歳の子どもを殺すという事件です。 発表によると、塚本容疑者は28日午後8時頃から29日午前7時頃の間、自宅で長男の航平ちゃん(2)の首を絞めて殺害した疑い。調べに対し、塚本容疑者…

「保育園落ちた死ね」の政治利用について

増田国会デビューに湧いていた方もいるかと思いますが,以下の記事,結構反響がありましたね。待機児童の問題は子育て世帯だけの問題,さらにその中でも都会だけの問題ではあるのですが,注目されると一気に噴き上がるのが今の世の中です。 anond.hatelabo.j…

保育園に入れない~後悔しない保活をするために

保育園に入れるか入れないかという問題は両親ともに働いている家庭にとっては大変な問題でしょう。先日,以下のようなエントリーがあって大変盛り上がっておりました。 anond.hatelabo.jp 私は横浜市に住んでおり,幸いなことに兄弟とも保育園に預けることに…

「生まれて1年」が大変なのは言葉が通じないことではないのかな

以下のid:fujiponさんの記事を読んで,長谷川さんの育児論も読んでみたけどひどかった。 fujipon.hatenablog.com 「1年目はきついです~」ってコメントしてきた皆さん、それはあくまで「体力的」な部分だけ。これから覚悟しといてください(笑)。 「生まれ…

自分の子どもがかわくないと思えること

「私,自分の子どもがかわいく思えないの」 そうしたことを悩みとして吐露する人がいた。顔が可愛くないわけでも容姿が可愛くないわけでもない。それなのになぜかわいく思えないのか。それは他人の子どもと比べて自分の子どもが違うと強く思わされる経験をし…

次男の病気,長男の涙

すごく久しぶりにブログを書いている気がします。先月はいろいろとあり過ぎて,ブログを書くどころか読むことさえできませんでした。これが仕事が大変だという理由だけなら良いのだけれど,そうではなくて子どもの病気が原因というのが大きいです。 下痢が止…

「家族とはセックスできません」という話

最近大変忙しく,なかなかブログも更新できない状況ですが,楽しい日々を送っております。仕事を外でするといろいろな人と会うわけで,その中には当然ではありますが,自分と同じように子育て中の男性にも会うわけです。それで最近,夫婦関係の話になったん…

次男が1歳になりました

9月にやっと次男が一歳になりました。長いようで早い1年でした。最近は仕事や勉強で毎日忙しくてブログ全然書けなくて,気づけばこれが今月の初投稿なんですね。今日で9月は最後だというのに…。 長男の産後が大変だったので次男は無痛分娩で産みました。 ger…

子どもを持つことと幸せの形

私自身は結婚そのものもあまりする気がなかったのですが,30歳をこえて「このまま一人で生きていくのか」と思った時に,結婚にはこだわっていなかったけれども誰かと生きていくという人生も良いかなと思い,たまたまそんな適当な私と一緒にいてくれる人に出…

「本当は二人目を持たない方が良かったかも」と思う時

次男が産まれてから9か月が経ちました。それでもまだ寝ない子育児は継続中で,昨日も1時間おきに起きるということを繰り返しております。 寝ない子育児は「殺人的修行」という話(追記あり) - いつか朝日が昇るまでgerge0725.hatenablog.com 以前は抱っこをし…

「イグアナの娘」という現実

今年のゴールデンウィーク,たまたま目にしたテレビで「イグアナの娘」の一挙放送がやっていた。詳しい内容に関しては以下のサイトを参照してほしいのだが,自分の娘がイグアナに見える母親(青島ゆかり)と自分のことがイグアナに見える娘(青島リカ)の物語で…

子育てと虐待について思うこと

ケンタロウ (id:kentaroupeace)さんの以下の記事を読みました。虐待事件が起こると「なぜ?」と思うというのは自然な感情かと思うのですが,ひとくくりに「虐待」といってもさまざまなパターンがあると思います。 しつけと虐待のボーダーラインはどこだ?!…

長男が大泣きした日

我が家の長男はお母さんが大好き人間でありまして,私がいなくても常に大丈夫でした。そのため妻が第2子を出産した時は,これはもう大変でありまして,夜も大泣きでなかなか眠れませんでした。 妻の出産入院中に上の子をどうするかについて悩み中 - いつか朝…

結婚・子育ては自分を変えるチャンスなのかもしれない

以下の隊長の記事を読みまして,これに関してはその通りだなと感心してしまいました(いつもこれだと面白くないのかなw)。 結婚のデメリットをはあちゅう女史は語り、私はデメリットを愛して生きる(山本一郎) - Yahoo!ニュースbylines.news.yahoo.co.jp ま…

ママ友づきあいが難しいのか人付き合いそのものが難しいのか

私は男なので子育て広場に行ってもママ友たちの輪に入ることはほとんどありませんでしたが,長男が保育園に行くようになると,当然ではありますが,働く女性がママになるというのがあるのか,いろいろと話をしてくれたり,輪に入ることができるんですね。ま…

育児において抱っこは自然な形だよね

いやはや相変わらず抱っこが大好きな次男。ベビーカーではすぐに愚図ってしまうので,ベビーカーでは移動できず,抱っこして自転車というスタイルになっています。最近では体重が9キロぐらいになってしまいまして,本当に抱っこは大変であります。おまけに寝…

それは一体いつの記憶?長男が話す不思議な話

皆さんは胎内記憶というのをご存知ですか?これが本当にあるのかどうかは分からないのですが,我が長男も面白い話をしてくれました。 ママ、生まれる前から大好きだよ!―胎内記憶といのちの不思議 作者: 池川明 出版社/メーカー: 学習研究社 発売日: 2009/04 …

仕事を変えて,家にいる時間が増えて変わったこと

さて,時給生活を終えて,もうすぐ1か月になろうとしています。いろいろ仕事を受けて,大変な作業もありましたが,以前からの知り合いから仕事を定期的に受注することができて,今後もなんとか生きていけそうですし,嫌な仕事は断ることが可能になりました(…

1歳半検診よりも4か月検診の時の方が追い詰められていた

以下の記事を読みました。1歳半検診ってそんなに記憶にないですねえ…。自治体によっても違うし,担当する保健師さんによっても随分と違うんだろうなあ。でも,この記事を書かれた方は4か月検診はそんなに落ち込むことはなかったのかな?4か月検診は子ども…

幸せはふと感じるものかもしれない

毎日が忙しい。毎日何もしていないわけではないけど,仕事に追われ一日一日がただ過ぎて行っているだけかもしれない。仕事はしっかりやっている。でも人生うまくいくことばかりではない。失敗もたくさんあるし,そのたびに自分自身に対して失望する。それで…

「お父さんは気持ち悪い」(3歳児談)

インフルエンザの猛威を何とか乗り切り,長男は今日から保育園に行けるようになりました。ああ,良かった~。我が長男は恐ろしい体力でインフルエンザの診断を受けた翌日には回復しておりまして,「何か面白い事ない?」と外出禁止にも関わらず遊びたがって…

長男がインフルエンザで家族全滅

一昨日、保育園から連絡があって長男の熱が高いとのこと。かかりつけ医が休みだったので、近くの小児科へ行ったら、「ただの風邪でしょうね」と言われ、家に帰ったのでずが、熱が下がるどころか上がったまま。 これはまずいと思ったので、翌日かかりつけ医を…

震災の年に産まれた息子

以下の記事を書いたら多くの応援メッセージがありましたので,まずはお礼を申し上げます。何とか生活できるように頑張っていきたいと思います。 脱サラではなく脱時給生活者になるという話 - いつか朝日が昇るまで 脱サラではなく脱時給生活者になるという話…

「夜中の授乳・花粉症・次男人見知り」に襲われる妻

長男はほとんど人見知りなんてなくて,基本的に誰が抱っこしても大丈夫だったのですが,次男は全く違いまして義母が抱くとものすごい勢いで泣くのです。妻が同じ部屋にいても大泣きするので,妻は次男から離れることができません。いやこれ,なんでなんでし…

「1人で寝かせる方が自立心が育つ」は本当か

「子供を別室で寝かせた方がいい」 実はこれ,結構言われたアドバイスでした。自立心が育つということ,子供が一人でねられるようになることなど,いろいろ理由は言われたのですが,結局我が家はいまだに川の字にみんなで寝ています。かねてから欧米型の別室…

「「○○しないで」というのは具体的な指示にはならない」から考えたこと

こちらの記事を以前書きました。その際に養護学校の先生が「○○しないで」というのは具体的な指示ではないので,子どもには分からないという話をしていました。これは障害を持っている子ども限定という話ではないよなと思ったんです。 障害を持っているのにサ…

「過剰にほめる」と「過剰に叱る」は同じこと

最近「褒めて子供の才能を伸ばそう」みたいなのがあって,実際にそういうことを実践している幼児教室でも働いたことがあるんですね。とにかく褒める。それで褒めるだけならまだいいけど,褒めるから叱らないになるんですよね。それで子供は叱られないのだか…

子供もいろいろ,親もいろいろ,だから悩みもいろいろ

虐待や育児疲れの問題が表面化して,虐待死事件も多く報道されています。こうした問題に対して育児支援を充実させるというのはもちろん重要なのですが,その前に育児の悩みというのは人によって全然違うということを理解する必要があります。例えば大日向雅…