いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

結婚・夫婦生活

消費欲求をコントロールすること

以下の齊藤貴義 (id:netcraft)さんの記事を読んで,さらに斉藤さんが家計簿つけて節約しようとしているとツイートしていたので,それは無理ですと返信しておきました。案の定,今までも無理だったようです(笑)。 (netcraftの家計事情)美容院に月3万円、ク…

子育て中の出会いと妊娠時の人の優しさ

以下の記事を読みました。私の妻も現在,妊娠中。こちらの記事を読んで,とても温かな気持ちになりましたので皆さんもぜひご覧ください。 妊婦は席を譲ってもらうのが当たり前?~いつもの通勤電車にあったあるオジサマの優しさ~ | STORYS.JP 第1子の妊娠中…

家事は継続していけばうまくなる~「家事ハラ」記事について

以下のトピシュさん (id:topisyu)の記事を読みました。妻ほどではないですが家事をしている男として呼ばれたに違いないと思ったので記事を書くことにします(笑)。 ダメだしをハラスメントと定義するヘーベルハウス『家事ハラ白書』のダメダメさ - 斗比主閲…

プロポーズも結婚指輪もない結婚

以下のコウモリ (id:Rlee1984)さんの記事を読みました。残念ながら成功した瞬間は見ていません(成功したことが残念だとは言っていませんw)。まずはおめでとうございます。 コウモリさんは金も仕事もない状況での結婚の申し込みだとのことですが,私も全く…

夫婦間における子育て意識の違いと「イクメン」をカスタマイズする方法

以下の記事を読みました。子育てに関する意識の差っていうのは個人差もあるので,家族によって悩みが違うんですよね。しかも子育てを嫌々やっている人はいつまでたっても成長しないですが,子育てが好きだという人は例え子どもに接する時間が短くても,うま…

久しぶりに会った友人が別人になっていたという話

妻が子供を連れて友達夫婦の家に行ったのですが,その時に会った友達の旦那さんが別人のようになっていたようです。具体的には,以前はとても明るく,自分から話しかけてくれたのに,今回はあいさつすらできない。土日の休みを利用して行ったのにずっと寝て…

「相手に向き合う」とは正しいことを言うことではない

昨日2時間ドラマ「ママが生きた証」と途中からではありますが,視聴しました。個人的に貫地谷しほりさんの演技が好きだというのもあり,このドラマを最後まで見て感動してしまいました。第2子を妻が妊娠中というのも関係あるのでしょうね。 このドラマは妊娠…

妻,絶叫する

以下の記事を読んだ後にちょうどタイミング良く(?)妻が絶叫する事件が起こりましたので,そちらのご報告をしたいと思います。 イクメンの疲れが倍増する妻の言動 - ほう太パパの七転び八起き そして夫は家を出た - 仕事は母ちゃん 私の妻はとにかく手抜き…

子づくりのプレッシャーを感じる夫たち

「妊活」という言葉まで生み出され,晩婚化,晩産化がさけばれる今日,「子どもを持ちたい」という妻の望みに一生懸命答えようとする夫。そうした夫婦も増えてきているのかもしれません。以下の記事ではその夫の悩みが紹介されています。 「今まで快楽目的の…

「恋愛学」で少子化解決したら苦労はしない

昨日ツイッターで話題になりました「恋愛学」。「婚学」に続き,さらにブーム(?)を巻き起こしそうです。それで昨日の話ですが,皆さんが疑問に思っていた点は以下の点です。 「恋愛学」の講座を担当したこともある早稲田大の森川友義教授(政治学)は「人…

同棲して結婚するかどうかを決めるためには注意が必要

以下の記事を読みました。私たちは同棲ってほとんどせずに結婚したので,同棲そのものに関してはよく分かりませんが,今まで全く違う環境で育ってきた二人が一緒に暮らすという大変さに関しては理解できます。実際に同棲を開始する前と後でどのように意識が…

性教育と親子関係

以下の記事を読みました。子供向けの性教育はよく聞きますが,ここでは大人向けの性教育を行っているようです。記事を読むと「なるほど」と思うところがあります。 なぜ、性教育に夫婦生活を盛り込んだのか。藤見さんは6年前まで中学・高校の体育教師だった…

結婚生活はお互いの妥協で成立する

以下の記事を読みました。結婚したら著しく仕事をする時間が減ったとのことです。 結婚したら勉強できなくなった 結婚をするということは自分の時間を相手と共有することが増えるということ。子供ができればさらに自分の時間はなくなります。そういうことは…

妻は夫に期待しなくなってないでしょ

以下の記事,タイトルだけをみると妻は夫に期待しなくなったと思うわけですが,中身は全く違います。当然ではありますが,結婚前に期待していたことが減少することは現実の結婚生活の中であるわけですが,結婚生活を続けることで増加する項目もあるわけです…

専業主婦願望が増えるのは悪いことではない

以下の記事を読みました。若い女性に専業主婦願望が増加しているとのことです。 働き世帯が増え、安倍晋三政権が一層の女性活用を働きかける一方で近年、女性の間で専業主婦願望が高まっている。厚生労働省の調査では、独身女性の3人に1人は専業主婦を希望…

いい人はすでに他の女性に狩られているのだ~「婚活」時代を読んで

以下のエントリーを読みました。かなりの好条件で「こんな婚活サイトにいないだろ」という突っ込みが入るのは当然です。理想を高く持ちたい(本人は高いと思っていないのですが)というのは理解できるのですが,それで結婚できないでいいのかというのはありま…

こんな夫もういらないと思っているときはこんな妻いらないと思われている

長く結婚生活をやっているとお互いにいろいろと気に食わないところが出てくるのは当然で,それをどう解決していくかというのが重要になるわけです。また一方的に不満がたまるというのは例外で,やはりお互いがお互いに対して不満を持っているというのが常で…

婚活支援と子育て支援はどちらが出生率を押し上げるか

国が婚活支援に乗り出すという話が出ています。結婚する人を増やして子供を産む人を増やしたいとのことですが,出会いと結婚は別物,結婚しても子供を持つとは限らないなどの疑問があります。また国が婚活を支援することに自民党内からも異論の声が出ている…

高学歴男がモテないって本当か

モテる・モテないには様々な属性が関係しており,さらにモテキなるものも存在しており,同じ人でも時期によってモテる・モテないにも差があるあわけです。私自身はそう思うのですが,高学歴男がモテないという本が出版され,その著者のインタビューが載って…

ついに夫が病気の原因に~「夫源病」なるものがあるらしい

夫婦間の問題って各家庭で必ずあって,こっちは相手のことを気遣ったつもりでも相手にはそうは受け取られず,逆に関係悪化する。以下のエントリーなんかもその典型でしょう。 「育児に関しての判断は妻がリーダーということで合意しよう。僕はアドバイスに徹…

男には分からない子どもは欲しいけど欲しくないという気持ち

以下のトピシュ (id:topisyu)さんの記事を読みまして,ああこれまさに我が家の現状ではないかと思ったので言及させていただきます。 子供はたくさんいて欲しいけど欲しくない - 斗比主閲子の姑日記 トピシュ (id:topisyu)さんは以下のように述べています。 …

意識改革よりも制度改革が先~フランスの子育て事情に思う

出生率を上げなければ日本の人口がどんどん減っていき,今後,産まれてくる若者の負担は増すばかりだと言われています。それもあってか,最近では移民の話も出ています。出生率がなかなかあがらない日本。それに対してフランスは出生率がほぼ2人になっている…

嫁・姑関係を良好にするために

妻のつわりがひどいため,私の母親が一週間我が家に滞在し,家事のほとんどと子供の世話をしてくれました。今まで,親に感謝するという気持ちをほとんど持たなかった私ですが,今回に関しては本当にありがとうという気持ちになりました。 私の母親は若いころ…

結婚には良いことも悪いこともあるわけで

結婚について書いてある記事。「結婚ってしなくてはいけないの?」「結婚が本当の幸せなの?」という問題提起ですが,「しなくてもいいです」「結婚だけが幸せではありません」で終わりのはずなのに,それでもなお悩んでしまうのはなぜなのでしょうか。 30代…

産後に言ってはいけない言葉~それでどうすればいい?

産後はいろいろと生活が変わるもので,つい最近も以下の記事を書きましたが, 子どもができて夫婦関係はどう変わるか? - いつか朝日が昇るまで 今回は具体的に産後ママに言ってはいけない言葉を紹介します。いくつ言ったことがあるのかチェックしてみましょ…

子どもができて夫婦関係はどう変わるか?

出産前と出産後で夫婦関係が変わる。これってよく言われることで,特に「産後クライシス」などに代表されるマイナス面ばかりが強調されいる記事が多いような気がします。以下の記事はマイナス面だけではなく,プラス面も書かれていますのでご紹介します。た…

男性の「精子力」も35歳から落ちるのか?

女性の卵子に限りがあって,35歳を超えると妊娠が厳しくなるという話は聞いたことがあるかと思いますが,男性の方も年齢によって「精子力」が落ちるという記事がありましたので,ご紹介します。 精子力は“35歳”が曲がり角という報告が、昨年11月に発表されて…

一緒に住み始めて分かった生活習慣の違い

以下のエントリー読みました。確かに一緒に住んでみて分かる生活習慣の違いってありますよね。私もいくつか指摘されたので書いてみたいと思います。 此間ビックリした事は、彼の家はバスタオル1枚を家族4人で毎日使っていると言う。 我が家は各々別々に使っ…

「一人になりたい」のは家に帰りたくないからでは?

以下のエントリーを読みました。男たちがまっすぐ家に帰らないことについての記事です。 私もずいぶん定時上がりの日々を過ごしている。その後は帰宅せずかならずどこかを経由する。それは今まで意識したことはなかったけれど、やはり、職場でもない、家庭で…

シュフモ川柳がおもしろい

シュフモ川柳というのがあってこのほど優秀賞が発表されたので,それらをご紹介したうえで,私も川柳を考えていみたいと思います。こちらの方はあんまり期待しないでください。 「優秀賞」に選ばれた7作品は、「家事(掃除編)」が「向かい合い 夫が照れる 窓…