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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

ピンチになると逃げる人、ピンチの時に助けてくれる人

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お久しぶりです、としぞうです。最近は仕事忙しいです。次男は絶賛イヤイヤ期中でいろいろと大変な時期ではあります。まあそれでも前向きに仕事をしていかないといけないなあと思っているところです。

 

さてタイトルの件ですが、皆さんはこういう人たちに会ったことがありますか?まずピンチになると逃げる人。最近会いました。ある仕事を頼んでいて、頼んだ時は「俺に任せろ」という感じで、とても偉そうだったのですが、その仕事に対してクレームが入ったら、「そうですよね」とか「これではダメですよね」とお客さんに返答。

 

「おいおいお前の担当だったろうが!!」と思ったのですが、「いやいやこれはあなたたちの仕事でしょ。私は何回も聞きましたよ、これで良いですかって。」と反論されました。確かにあなたは聞きましたね、「これでいいですか」と。でも、私達はあなたにお金払って頼んでいるんですよ。全部自分たちで決めて自分たちで作るなら、あなたにお金払って頼まないって。

 

まあそういう人は中抜きもしますから、必要以上に高い価格をふっかけてきまして、まあ大変でした。その仕事によってプラスになった面はあったのかどうか…。不満だけが残りました。

 

その人は仕事が終わったらすっといなくなりましたね。まあ、そうでしょう。もう仕事もらえないですからね。一緒にいる意味ないものね。しかし、人間の本性というのは危機になるとよく出るものですよね。責任を人に転嫁する人。

 

あの「私言いましたよね」「私聞きましたよね」というのは何とかならないのでしょうか。言ったとか言わないとかが問題になっているわけではなくて、今、これをどうしようかという話をしているのに、「私の責任ではありません」と高々と宣言。周りは「これはダメだ」と思うんですけど、そういう人が相手の会社ではそれなりのポジションにいるんですよね。きっと「相手の責任にしてやりましたよ」と社内の評価は上がるのでしょうか。分かりませんが…。

 

「私達別会社ですよ。あなたたちの都合に付き合えません」と言った人もいたなあ。「じゃあ仕事頼みません」なんだけど、「いやいやそういうことではなくて」と意味不明な言い訳を言ってきて。お支払いをしたらいなくなりました、きれいさっぱりと。

 

こういう苦労は皆さんもしていますよね?人を見る目はとても大切です。最初はもっといろいろ頼もうとしていたので、ちょっと頼んだ段階で本性が分かって良かった。いい勉強代として我慢しようと心に誓いました。

 

こんな人たちもいればピンチこそ助けてあげないとと、いろいろと紹介してくれたり、仕事の協力をしてくれたりする人もいます。もちろん、お金はお支払するのですが、こちらが支払った金額以上にやってもらっていると思わせるものがあるんですよね。この差って決して成果だけではなくて、依頼した仕事に対する取り組み方の方が重要になってきますよね。だって結果なんていうのはどうなるか分かりませんから。

 

そんな経験をして人を信じられなくなったなんてことはいつもなくて、こういうピンチの時に助けてくれる人がいることの方が幸せと思えるようになりました。そしてそんな仕事を続けていきたいなと。皆さんはどちらの人との遭遇率が多いですか?逃げる人?助けてくれる人?

 

 

 

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