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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

実際に会って仕事をするの大事だよねという話

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現在,熱海出張中のとしぞうです。今日には自宅に帰ってさらに仕事となりそうです…。熱海だからといって温泉に入って遊んでいるわけではありません!!

 

さて,そもそもなんで熱海で仕事かというと,普段は一緒に会って仕事していない人たちをみんな集めて仕事をするためです。それまではメールのやり取りやスカイプを使ってやりとりをしているわけですが,やっぱり会って仕事をする重要性というのがあると思うんですよね。今まで何度か会って気心が知れている人たちとでも会って話をした方が仕事がはかどるので,ほとんど面識がない人であれば会わないと仕事がうまくいかないと思います。特に大きな案件はそうでしょう。

 

今日会っている取締役の方が「指示書もらってメールもらって納品できるような仕事は別にうちで受けなくてもいいよね」と言っていたのですが,まさにその通りだと思います。実際に会って,どういう仕事をしたいのか,またその人の熱意みたいなものに触れないとイマイチ仕事として実感できないというのはあります。

 

もちろん毎日出社して会って仕事をする必要があるとは思えないですが,実際に会って仕事をしていくことで,仕事が前に進んでいくという実感も持てますし,話しているうちに違うアイディアが出てくることもあります。出社に関しては週一ぐらいが理想ですかねえ。私は毎日出社とかできないので…。

 

私が正社員にはなれないなと思った8つの理由 - いつか朝日が昇るまで

 

私のように自宅で仕事を受けることが多いと,「在宅勤務です」みたいな案件はよく目にするし,そういうところに応募することもあるのですが,メールだけのやり取りだとなかなかうまくいかないし,大きな仕事にはつながっていかない感じです。もちろん地方の会社だと「一回来てください」というようなことはできないので仕方がないのですが,首都圏だと「一回わが社に来てください」という所の仕事は丁寧で,さすがプロだなあと感じさせることも多いです。

 

もちろん地方の会社がプロではないというわけではないのですが,メールだけ,電話だけだとそういう中身の部分がほとんど見えなくて,仕事を受注して,それを納品して終了。そしてお金が振り込まれているという感じなんですよね。なんか素っ気ない感じがあるわけです。

 

在宅勤務そのものに関してのメリット・デメリットは以下の記事を参考にしてほしいのですが,「仕事をやったぞ」という実感を得るというのは在宅勤務でもとても重要なことだと思います。そうしないとダラダラ仕事してしまうことになり,休日は全くなくなるなんてこともありますから。

自宅を仕事場にするメリットとデメリット - いつか朝日が昇るまで

 

そんな感じで2015年はなんとか仕事をしていこうかと思いますが,今年は仕事を大きく変えて行きたいと思います。幸いなことにいろいろと声をかけてもらい,「いっしょにやりましょう」と言われていますが,そのためには私の方がスキルアップをしていかないといけないという面もあります。誘ってくれた方々,仕事を依頼してくれる方々の期待に添えるように今年も頑張りたいと思います。

 

 

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