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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

「性欲が強い男は仕事ができる」は本当か

仕事 結婚・夫婦生活

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メディアクリエイター全盛の今,アドセンスに引っかかりそうなネタでブログを書こうとしているとしぞうです。私のアドセンスはすでに停止しています。まあ,それはいいとしてよく私の周りでは「性欲は強い方がいい」という話を聞きます。なぜなら「性欲が強い」→「ガツガツしている」→「仕事でもガツガツしている」→「仕事ができる」となっているようです。

 

しかしゲス川谷さんのように性欲が強すぎて不倫などをしてしまうと一気にに問題が噴出するので,「性欲は強い方が良いが,不倫は困る」というのはあるようです。結婚した奥様方の間でもそうした話は出てくるのですが,「あいつらが不倫なんかできるわけがない」というところで意見の一致を見ているようです…。

 

一方,男性の中には性欲は外で発散するのは当然と開き直ってこうした行為を肯定する人もいます。ゲス川谷さんもそうなのかもしれません。以下の雑誌記事の内容は本当の話なのかどうか疑わしいものですが,こういう風に考える人も少なからずいるようです。

参加者4人は、「妻のことは愛している」と言いつつも、「妻とはセックスしたくない」本音を持ち、ほとんど家庭でセックスをしない。男にとって性欲は本能であり「発散しないと苦しい」から自分たちは家庭外でセックスをするし妻以外の女性といちゃつくけれども、仮に妻が浮気をしようものなら「即日中に離婚する」と言い切る。そして、妻とセックスしない自分たちの、妻に対する愛情について、「妻を全人格的に肯定する夫の深い愛」と言い放つ。

(省略)

欄外にある2本のコラムも凄まじい。『できる男は不倫する』(幻冬舎)の著者・松岡宏行いわく「男同士の飲み会では、愛人とのセックスは自慢になるが、妻とのセックスはむしろ恥ずかしいこと。結婚10年後も妻とのセックスが楽しみだなんて言ったら、おそらく変態扱いでしょう」。そういう価値観の男ばかりが集っていない場所もあると思うけれど、それがどこにあるのかはわからない。いたずらにVERY妻の男性不信が煽られるばかりだ。同ページを企画した男性編集者のコラムは一番破壊力が強かった。

『極論ですが、妻とセックスしているのは「モラハラ系」か「DV系」、という「偏見」が男にはあります、妻とセックスしているのは負け組、という意識もあり』

 そんなに妻とセックスしたくないなら、結婚するときにその旨をお伝えしておけばいいのに……。妻には「君とセックスしたくない、なぜならかっこわるいから」なんてさすがに言わないが、本音ではそう思っているとしたら、そこまでコケにされて、生活費や子供のためにその夫の妻であり続けなければならないなんて地獄でしかない。

ハイスペ男にとって「妻との行為は気持ち悪い」? 悪びれないVERYの「妻だけED」男たちアゲイン - BIGLOBEニュース

 

私自身が経験している世界では妻とセックスすることは負け組ではなく勝ち組で,皆さんセックスレスに悩んでいるんですよね。だからこうした世界は信じられません。まあ,私が「ハイスペック」ではないのが原因かもしれませんが(笑)。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

さて本題に戻るとはたして「性欲が強い男は仕事ができる」は本当なのでしょうか。ヤフー知恵袋でも以下の質問が。

 性欲が旺盛な男は仕事もできる男ですか?

 

 これに対してベストアンサーは以下の通り。

 それは徐々に過去の話になってきています。

そういう男性はテストテトロンというホルモン(←うろ覚えw)が多く分泌するため精力が高いのですが、そのホルモンは同時に「競争を好む」という性質も持ち合わせます。

高度成長期までは「競争」重視でよかったのですが、最近はその傾向が裏目に出てしまう社会になりつつあります。

なので、あなたの話は「今までは」という前提で正しいが、今後は危ういと思います。

 性欲が旺盛な男は仕事もできる男ですか? - 性欲が旺盛な男は... - Yahoo!知恵袋

 

なるほど成功する基準というのが変わってきたので,「性欲が強い男は仕事ができる」は間違いになりつつあるということですね。しかし一般的に上記にも出ているテストテトロンの値が高い人が,収入が高い人の中に多いと言われています。

 

  「芸能人や政治家にはテストステロン値が高い人が多い。逆にクリエイティビティ(創造性)が求められない職業や、他人と接触しない職業の人は低い傾向がある。女性も男性の3分の1くらい分泌しており、中には男性の平均値を上回る人もいる」(堀江教授)

 米国で行われた研究によると、社会の第一線で働いている女性はおおむねテストステロンの値が高かった。さらに、高い人は元気で長生きする傾向もあるという。

 「かつて“犯罪者はテストステロン値が高い”と言われたのは根拠の薄い俗説。高い人は確かに積極的で元気がいいが、決して反社会的ではない。どちらかといえば、テストステロン値が低い男性の方がケンカっ早い」と堀江教授は言う。

 テストステロン値が高い人はむしろ公平さや公正さを求める正義感が強く、社会に貢献しようという意欲が高くなる。つまり、テストステロンは男を“ヒーロー”にするホルモンとも呼べるわけだ。

 さらに、テストステロンの影響は意外なところにも表れる。巨乳好きや脚フェチなど、「パーツにこだわる男性はテストステロン値が低い」と堀江教授。

 「一方、毎日コツコツと日記を書くような人は女性的に思えるかもしれないが、逆にテストステロンが高い。目標を達成する意志が強いことの表れだから」(堀江教授)

男を“ヒーロー”にするホルモンとは? - 日経トレンディネット

 

なるほど「性欲」と言ってしまうとすぐに不倫や浮気となってしまいますが,「テストステロン」「男性ホルモン」と言えば,不倫や浮気ではなくやる気があり,活動的だとプラスのイメージが持たれそうです(笑)。

 

結論としては「性欲」「テストステロン」が高いのは競争意識を意味しているだけではなく,前向きな姿勢や公正な態度などにも影響していると考えると仕事の結果にも影響するのかなと思います。そういう意味で,「性欲が強いから不倫するのは当たり前」というのは仕事ができる男のデフォルトではないですな。

 

ちなみに「テストステロン」が減少する状況というのは親友の妻に合った場合。親友の妻に対して不倫しようという思いは無くなるようです。これは進化の過程で培ってきたものなのかもしれないとのこと。確かに手当たり次第女性に手を出していたら争いが絶えないですからね。

ミズーリ州立大学(University of Missouri)の研究チームが行った研究では、成人男性が親しい友人の配偶者と話をする際に、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が減少していたことが確認された。すでに発表されている過去の研究でも、男性のテストステロン分泌量は、女性を魅了しようとする男性同士の競争に影響することが示されている。

 男性、生物学的に親友の妻との性関係に嫌悪感か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

女性が涙を見せた場合。女性を守ろうとするのでしょう。

 女性が泣いているとき、その涙からは男性の性的興奮をなえさせる化学物質が発せられていることをイスラエルの科学者たちが発見したと、米科学誌サイエンス(Science)が掲載した。

 涙に男性の性的興奮なえさせる効果、イスラエル研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

子どもを持った場合。子どもを守ろうという意識が芽生えるのでしょうか。

 男性は赤ちゃん誕生後、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が減少するとの研究が、12日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。テストステロンの減少は、父親が育児に取り組む上で役立っている可能性があるという。

 父親になるとテストステロン減少、育児協力に効果 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

子どもは持ったのですが,「テストステロン」が減少しているように感じないので,これから仕事に邁進したいと思います。

 

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