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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

直請けと丸投げ

仕事

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先日,以下の記事を書きましたが,今回もそれに関するエントリーです。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

世の中には丸投げして利益だけを得るという会社も結構あるんですよね。「えっ?この値段でここまでやらせるの?」「あなたたちこれではやることないじゃないよね。でもお金かなり持って行っているよね」なんてことがあるわけです。以下のサイトに直請けについてとても分かりやすく書かれています。

www.oooka-company.com

 

それで私が体験したひどいところで,どれくらい持って行っているのかというとだいたい50%ぐらい。ほとんど作業しないのにそれだけ引かれているわけです。なぜそれが分かったかというと,その業者を経由した仕事を直請けでしたことがあるからです。これは相手に言ってはいませんが…(もちろんまともなところもありますので,すべてではありません。お付き合いは慎重にされた方が良いですね)。

 

これは派遣業なんかも同じで,塾業界の派遣でも半分ぐらい引いている業者があります。自分の時給と派遣されてきた人の時給を比較すると一目瞭然ですからね。ただこれ,業者に払っている金額としては私に払われている金額よりも高いんですよね。だから塾側としてもあまり派遣は使いたくないというのもあるわけですが,どうしようもない時(突然講師がインフルになったなど)では使わざるを得ないわけです。逆に言えば,そういう時にしか使いません。

 

こうした丸投げですが,あまりにひどいところには人が集まらないんですよね。正社員はどんどん辞める。私も「これ以上無理です」と言ったら,急に丁寧な返信がメールで来たことがあります。辞められるのは困るんでしょうね…。ただそこで働いている正社員が裕福な訳ではなくて,転職サイトでその会社を見ると元社員のひどい書きこみが散見され,転職サイトに載せない方が良いのではないかと思うぐらいです。こういう会社,社長は裕福なんでしょうね…。

 

まあそんなようなことを長いバイト人生と最近の仕事で再び学んだわけですが,いっしょに仕事をする人も決まり,変な丸投げ案件を受ける必要はない状態です。いっしょにやるパートナーの仕事はすべて直請けで行っているので,納期も調整可能だし,金額も大きいという特徴があります。

 

もちろんその人はずっとその業界で仕事をしてきたわけで,直請け案件ばかりを扱うことができる立場にいるわけですが,スタートアップなどでいきなり直請けで仕事をするというのも難しいのも事実だと思います。そういう意味でも仕事を得る以上に,どうやって人間関係を築いていくのかが重要になりますね。時間ばかりかかってお金は溜まらないのであれば,わざわざ独立して仕事をする必要性ってないと思いますから。

 

マネー報道著者 (id:MoneyReport)さんの独立記事を見て,改めて思ったことを書きました。マネー報道著者 (id:MoneyReport)さんもぜひ頑張ってください!!

moneyreport.hatenablog.com