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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

結婚・子育ては自分を変えるチャンスなのかもしれない

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以下の隊長の記事を読みまして,これに関してはその通りだなと感心してしまいました(いつもこれだと面白くないのかなw)。

 

bylines.news.yahoo.co.jp

 

まあ,はあちゅう女史に関してはルミネ炎上の際にも言及しているのですが,結婚に関しても,現在の自分にとってのメリット・デメリットで判断するところがあって,それ以上でもそれ以下でもないのかもしれません。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

人間が、文化的に楽しく好きに暮らしていくことが目標になっているとすると、家庭を持つことは文字通り楽しいはずの人生に制約を設けることに他ならないからです。それを、人間”個人”の「損得勘定」で考えると、まあ圧倒的に損ですね。 

結婚のデメリットをはあちゅう女史は語り、私はデメリットを愛して生きる(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

人間というのは面白いもので,得たものと失ったものが例え同価値だとしても,失った喪失感の方が強く出るものだと思うんですよね。つまり得したことよりも損したことの方を強く感じてしまう。

 

これは理解できるところはあって,今まで自由に暮らしていたのにその自由が失われて損したと感じるわけで,実際にはそれほど自由に暮らしていたわけではないということはどこかに飛んで行ってしまう。また結婚生活で得られたものや子育てで得られたものも多くあるはずなのですが,失ったものの方を悲しんでしまうわけです。

 

リクルートの昔の社訓に「機会によって自らを変えよ」という一節があります。私が大好きな言葉の一つです。結婚や出産は、いやでも変わらないといけません。自分が、責任感ある慎みのある大人でありたいと願う限りは。それは、自分の人生、ライフを作り変えることに他ならないことであって、独身からみれば、つまらないことに従属する自分の死に支度を整えることでもあります。大事なものが自分だけの人生から、家族の生活に変わったとき、それを受け止める人の気持ちはさまざまなんだろうと思います。

 結婚のデメリットをはあちゅう女史は語り、私はデメリットを愛して生きる(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

それで30代,40代になると自分を変える機会というのはそれほどあるものではなくて,結婚や子育てというのはそういうチャンスとして捉えることも可能だと思うんですよね。今,私は仕事を変えているわけですが,これは現在の生活がなければありえなかった選択肢なんです。

 

gerge0725.hatenablog.com

 

一人でいれば時給生活をしてそれなりのお金を稼いでいれば生活できるわけですし,仕事変える必要もないし必要以上にお金を稼ぐ必要もありません。でも,結婚していて子供が二人いたらそうは言っていられません。自分の仕事のスタイルを貫きつつお金を稼いでいくためには,さまざまなことにチャレンジしていかないといけないわけです。もうすぐ40歳なのに独身で暮らしていたら,そんな機会はないのではないかなと思います。

 

また結婚すると自分の体が自分だけの体ではなくなるんですね。隊長も酒を控えるようにするようですが,はっきり言えば早く死ねない,病気になって家族に迷惑かけられないと常に思うわけです。

 

独身生活の時は好きな物を好きなだけ食べる,病気になっても自分だけの体だと思っていたけれども,今はそうではありません。決して健康志向というわけではないのだけれども,今までとは生活を変えようとは思うわけです。

 

こうした生活が「デメリット」だと言われてしまえばそれまでなのですが,こうした生活に自分を変えていく,仕事も変える,生き方も変えるという機会はそれほどあるものではないし,そういう機会に結婚や子育てを利用していっても良いのではないかなと思ったのでした。

 

 

大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

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