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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

次男の黄昏泣きがひどすぎるという話

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次男が産まれて4か月。寝るようになったわけではなく,ここにきて黄昏泣きがかなりひどくなってきました。黄昏泣きとは以下のものです。

 

 夕方になると赤ちゃんが泣く「たそがれ泣き」は、別名「コリック」といわれ、諸外国でもよく見られます。原因ははっきりわかりませんが、夕方に泣くのは日中の疲れなどが出たためと推測されます。夜泣きとの関連はわかりませんが、どちらも少しの物音で目を覚ますなど、敏感なタイプの赤ちゃんに多いようです。

たそがれ泣き - gooベビー

 

これがとにかくひどい。成長と共に泣き声がすごくなって泣いていると電話もできない,声も聞こえない,風呂にも入れない,長男の寝かしつけもできない状態。特に今は私が中学受験で家にいないので,妻はとても大変です。昨日などは夕方から夜の11時まで泣きっぱなしだったようです…。妻の母親が来ていたのですが,母親ではダメで「これ,ひきつけ起こすんじゃないの?」という泣き方で預けられない状況。本当にお疲れ様としか言いようがありません。

 

上記のサイトには以下のように書いてありますが,寝ない子育児をした人間としましては,こうした情報は信じておりません。

たそがれ泣きは、たいてい生後3カ月を過ぎたころから始まり、毎日、夕方になると泣き始めます。個人差はありますが、4~5カ月ごろになると、自然とおさまることが多いでしょう。

たそがれ泣き - gooベビー

 

されそれにしても原因を探して,解決していかないとどうしようもないという状況ではあります。中学受験はまもなく終了しますし,私は仕事を辞めようと思っているので,そうなれば妻の負担は軽減されるのですが,今すぐ仕事を辞めるわけではありませんし,辞めたとしても仕事をしないわけではないので,改善策が必要なわけです。

 

それで以下のサイトを見るとやっぱり寝る時間の調整が大事なのかなと思った次第です。

生後4か月頃の赤ちゃんは、夕方になると「たそがれ泣き」や「夕暮れ泣き」といわれる不機嫌な状態になり、奇声を上げながら泣くことがあります。原因は諸説あるのですが、暗くなると一日の疲れがどっと出て起こるのではないかと言われています。毎日決まった時間に起こることが多く、生後4~5ヶ月になるとおさまることが多いのですが、中には幼稚園に入っても夕方は機嫌が悪く、怒って奇声を上げることもあります。

この場合、外が暗くなってきたら早めに室内の明かりをつけてあげて、マッサージやゆったりと絵本を読んであげてリラックスをさせてあげましょう。また、しっかりとお昼寝をすることでたそがれ泣きがおさまることがあります。早寝早起きをし、良質な昼寝をさせてあげることで夕方のたそがれ泣きを減らして奇声を上げなくてもいい状態にしてあげたいですね。 

 なんとかならないの!?「赤ちゃんの奇声」5つのタイプ別対処法 - こそだてハック

 

私も妻もですね,寝かそうとしているんですが,これ長時間寝ないんですよね。以下の本によればこの月齢では昼寝が2時間30分必要だと書いてあったのですが,そんなにしないんですよね(朝寝も必要です)。さすが寝ない子の弟。だから,無理矢理でも抱っこしたり,ベビーカーで外に出たりして,寝かす必要があるわけですが,これ長男の時と全く同じです。結局同じことをするのかと恐怖しております。

 

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

 

長男の時は朝は私がベビーカー,もしくは自転車で朝寝に出かけ,寝かせて帰ってくる(家に着いたら起きるのは当たり前)。昼寝は妻がベビーカーか自転車でさせる(布団に置くと起きる)という感じでした。そんな長男も今は寝るようになったので,次男もいずれはそうなるのですが,先が長い…。まずは黄昏泣き対策として私が抱っこで寝かせるところは寝かせようと思う所です。

 

寝ない子育児は「殺人的修行」という話(追記あり) - いつか朝日が昇るまで

寝ない子は寝かせようとしたらダメなのかもしれない - いつか朝日が昇るまで

 

そう考えると我が家の育児の場合,長男がいながら妻が一人で育児をするというスタイルは不可能なんですよね。私は別の仕事をしたいなと思っていたこともあるのですが,こうした状況も私が仕事の仕方を変えようと思った大きなきっかけです。仕事を辞めるまで待ってから黄昏泣きを始めればいいのにと思うのですが,,大人の都合を全く無視する辺りが我が息子たちという感じです…。

 

我が家の戦いは新たなステージを迎えております。次男の黄昏泣きが収まり,夜も寝られるようになる日はいつ訪れるのか。先はまだ長そうです…。それまで私も妻も健康管理には十分気をつけないといけないなと思います。