いつか朝日が昇るまで

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中学入試問題 国語 城北中

中学入試問題の国語を解いた感想です。

今回は平成20年城北中です。

大問は4題です。3と4は知識の問題になります。

1は随筆です。問12だけがむずかしいと思います。

問12 この文には題がつけられていますが、その題はある留学生の言葉をそのまま用いています。こ

の文の題にふさわしい留学生の言葉を、10字以内で抜き出して答えなさい。

最後の方の留学生の言葉が答えになりますが、これはできなくても良いでしょう。

2は物語文です。これはしっかりと文章の内容を把握しないと間違ってしまいます。特に選択問題が

難しくできています。

例えば

問2 −?「バスに乗る前に百円玉を一つ渡されていた」とありますが、この行為の説明としてふさわ

しいものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。

ア 5年生だからもう自分で乗り降りできるだろうと息子に期待をかけた。

イ 5年生なのに1人での乗り降りがおぼつかない息子に試練を与えた。

ウ 5年生としては過保護にすぎるほど、息子を心配して手助けをした。

エ 親と離れたがる年齢にさしかかった息子の気持ちを見抜き、配慮した。

オ 親に従わない息子に対して少し困らせてやろうとやや冷たく突き放した。

文章の最初の方に「5年生になってからは親と一緒にいるところを友だちに見られるのが嫌だったの

で、バス停でも車内でも、わざと両親と離れて―1人で乗っていた」とあります。ここから読み取らな

ければいけません。―部から離れているのでできはよくありませんでした。

今の時期は50点ぐらいとれれば良いでしょう。

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