いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

60歳を超えても夫婦で仲良く旅したい

子育て中の奥さんから「もう夫を男として見られない」とか「あまり関心がない」という話を聞くことがあります。そういう時に,子育てはいずれ終わるのにその後の夫婦の時間をどうやって過ごすのだろうと思ってしまいます。子育て中は「子供のため」と思って我慢していたことが,子育てが終了後に爆発するなって悲しい気がしますね。熟年離婚なんて言葉も流行って,知らなかったのは旦那さんだけだったということもあるのかもしれません。

 

 

俺は大丈夫かという方。こんなサイトあります。心配な方は試してみてください。ちなみに私は20%でした(笑)。

熟年離婚・危険度チェック

 

 

そんなことを考えながらニュースを見ていたらこんな記事がありました。

 

 

女の気持ち:夫婦の旅 宮崎市・河上久子(64歳)- 毎日jp(毎日新聞)

 

 

どちらかと言えば気の長い夫に対し、私はせっかちで気短だ。口の重い夫に、もっとおしゃべりな人と結婚すればよかったと考えることもある。そんな日常をリセットするために旅に出るのだ。

 二人で同じ景色を見て感動し、少し奮発しておいしい料理に舌鼓を打つ。そんな時は不平不満を言ってばかりの自分がちっぽけな存在に思え、今隣にいてくれる夫に感謝をする。

 亡くなった両親も、仕事を辞めた頃からよく一緒に出かけた。と言っても、近場の温泉であったり、子どもたちの住む町だった。温泉の後はいつも食事をして帰ったと、うれしそうに母が話してくれたことがある。仕事一筋で気短な父にもそんなゆとりができたのかと、両親の穏やかな暮らしに安心したものだ。

 

 私たち夫婦の旅はまだ続くだろう。いつかくる別れの日には「今までありがとう」と言って終わりたい。

 

これは理想の夫婦なのかもしれません。うちの両親は父親が自分の趣味を優先するような人だったので,母親は大変だったと思います。今は,夫と二人でというよりも,一人でこっちに来ることもあります。それはそれで幸せでしょう。

 

 

夫婦というのは様々な形があるのでしょうけど,長年連れ添った夫婦が別れるのはつらいので,お互い不満は溜め込まずに話し合った方が良いと思います。我が家も怒られつつも会話を大切にしています。

 

 

もっとも我が家の場合,自営業のため,定年というのはありませんが,家族の時間,夫婦の時間を大切にして「この人生良かったな」と思って死んでいきたいものです。

 

 

 

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