いつか朝日が昇るまで

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ブラック家庭という恐ろしいものがあるらしい…

ブラック企業とのいうのは有名ですが,なんとブラック家庭というのがあるようです。恐る恐るのぞいてみました。

 

 

ブラック企業より恐ろしい[ブラック家庭]とは? | 日刊SPA!

 

長時間労働や賃金未払い、理不尽なパワハラなど、就業の継続が困難なブラック企業。その特徴をそっくり引き継いだ家庭版ともいうべき夫婦が今、増え始めている。週刊SPA!が30代、40代の既婚男性200人を対象にアンケートを行ったところ、「財布は完全に妻が握っていて、お小遣いは1日100円。休日は掃除、洗濯、育児を朝から晩まで命じられます」(38歳・公務員)、「翌日のスケジュールを妻に報告しないといけないシステム。予定がズレこむだけでクズ呼ばわり。上司より怖い」(35歳・自営業)といった声が噴出したのだ。

 こうした家庭のブラック化について、「ここ数年はお金が原因で離婚する夫婦が増えています。でもある意味、離婚という選択肢を選べるだけマシ。経済的な理由から別れたくても別れられず、夫婦関係が破綻しているのに続けなくてはならないケースは多く、その分、悩みも深い。嫌々一緒にいることでますますブラック化していく、そんな悪循環に陥っていく構図があります」

 

(省略)

 

「この人と一緒になれば生活が安定するとか、親の面倒をみてくれるとか、いい歳だし早く嫁に行きたいとか……結婚する動機に“愛情以外の打算”があると危ない。あと、強制や束縛のある家庭も壊れやすい。お金に関して、何に使っているかお互い把握してないのも、ありがちだけど危険な特徴です」

 

 

確かに夫婦関係が完全に破たんしているのに夫婦関係を続けている人はいますね。「子供のため」と言っていますが,本当にそれが子供のためになるのかどうか。あと,一度旦那が「離婚だ」と言ったのに,その後撤回され,今も続いている夫婦がいますが,正直それでお互い暮らしていけるの?と思いますね。実際に家庭内別居が増えているようです。

 

 

NEWSポストセブン|離婚はしたくないけれど一緒にいたくないと家庭内別居増加

 

 

 実は今、別居や即離婚ではなく、新しい夫婦の形として家庭内別居がクローズアップされているという。夫婦問題研究家の岡野あつこさんはこう語る。

「うちにくる離婚相談件数は毎月100件以上にのぼりますが、そのうち家庭内別居を選ぶ人が2割程度。日常のなかで積もり積もった不満が爆発して、“もう顔も見たくない”となったときに、以前なら別居や即離婚を選んでいた人が、家庭内別居で踏みとどまるケースが増えています。

 多くは経済的な理由や、子供のことがあって離婚できず、しかたなく家庭内別居を始めるわけですが、うまくやっているかたは、夫と話し合ってルールを決めて、ストレスなく平和な生活を送っていらっしゃいます。なかには、距離をとった結果、お互いを気遣うようになり、夫婦仲がよくなるかたまでいらっしゃいますよ」

 

そうなのか…。それで老後はどうするんだ?それでうまくいくケースがあるというのはよく分かりません。

 

 

経済的に離婚は難しい場合もあるので,家庭内別居の方が幸せなのでしょうか?以前にもブログに書きましたが,今後の離婚のために妻に手に職をつけるように助言した夫がいました。まあ,ここまで来ると何とも言えません…。夫婦円満が一番いいんですけどねえ…。

 

 

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

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