いつか朝日が昇るまで

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結婚する前に確認すべきこと

結婚する前に

結婚する前に確認すべきことがあるという記事がありました。こういうことって同棲しただけでは分からないし,本当に意識して話さないといけないことですね。

あの時チェックしていれば…結婚してから大後悔!衝撃の離婚理由3つ | マイナビニュース

 

仕事について

「“役所勤めと聞いていたので公務員と思い込んでいたら、実は非正規雇用(期間限定の契約)だったことが分かった”、“実は転職を繰り返していて、結婚式の準備の最中、勝手に仕事を辞めてきたことがあった”

 

“想像していたよりもずっとハードワークで休日はないし、毎日深夜まで仕事をしていて二人で過ごす時間がまったくない”など、仕事について安心していたのに現実は違っていたという理由が多くあります」

 

 

仕事は、結婚していてもしていなくても、重要な問題です。相手の仕事について、結婚後の生活パターンがどうなりそうかは聞いておくべきですね。安心した生活基盤のためにも、厳しい判断をしましょう!

 

仕事に関するすれ違いというのは本当にあるようです。二人でいるときは良いですが,子供ができるとこういうすれ違いに拍車がかかるようです。例えば子どが病気なのに旦那さんは帰ってこない。奥さんとしてはとても不安ですね。でも旦那さんは分かってくれない。そして喧嘩…。

 

こういう話はよく聞きます。「仕事だから…」と我慢していると,後で爆発してしまうかもしれません。事前に分かるのであれば,聞いておいた方がいいでしょうね。

 

お金について

「“結婚前は借金が2、30万と聞いていたが、蓋を開けたら300万を超えていた。向こうの親に話して一括返済してもらったが、不信感が付きまとう”というケース。実際、それで借金を繰り返すタイプの人も多いです。

また、“お互い別管理にしていて妻が生活費を担当し、夫が貯蓄や資産形成を担当したが、 実際夫は収入をほとんど自分で使って全然貯金していなかった。それが分かって以来ケンカが絶えない”といったケースもありました。

この辺は、結婚前にお相手の貯金やお金との付き合い方を見ておくと、想定できることが多いです。また、男性が実家暮らしの場合は、2人で生活する際の必要経費などについて無知であることもあり、実際にどれくらい生活費がかかるのかを家計簿などを付けることで明らかにするとお互い理解が深まりやすいと思います」

 

こう聞くと、実家暮らしの男性を選ぶときには特に要注意ですね。愛があればお金がなくてもOKとはいうものの、さすがに最低限のことは考えなければいけません。

 

これはとても重要です。はっきり言ってお金の管理は女性の方が適任です。私も貯蓄関係は妻に任せております。そして私は生活費全般。幸い,私の場合,いくつかのところから給料が振り込まれるので,生活費と貯蓄用と分けやすいというのがあります。

 

サラリーマンの場合,難しいのでしょうけど,お金の管理ができないのであれば,おこづかい制も致し方ないのかもしれません。

 

借金もしてないだろうという前提から入るのではなく,何かあれば教えてもらった方が良いでしょうね。車だって借金ですし,奨学金も借金ですから。

 

異性関係

 「“元カノと切れていたと思ったら、実は裏でずっと会っていたことがわかった。もともと怪しいと思っていただけにすっかり夫への信頼はなくなった”というケースもありました。

 

また“SNS(LINE、Facebook等)を通じて、昔の彼女と連絡を取っていることがわかった。その内容も自分から復縁を迫るようなもので、本人に文句を言うと否定するが本当に自分のことが好きか疑わしい”というケースも。

 

“昔の彼から連絡があって、始めは軽く返事するくらいだったけれど、夫とケンカしたときなどに頼るようになり、あっという間に距離が縮まった”など、結婚してから相手が異性と仲良くなり離婚に至るケースも少なくありません」

 

結婚すると、ある意味甘えが出やすくなるのかもしれないですね。安心感がある分、他の異性も近づいてきやすかったりするのかもしれません。

 

ここら辺は論外ですねえ。こういうことは事前にしっかり知っておいた方が良いですけど,なかなか難しいのかもしれません。まあなんとなく怪しいとか分かるのかもしれませんが…。

 

最後に

いずれにせよ結婚後の問題というのは結婚前からあったものですから,事前によく話し合うのが必要です。「まあ,いいか…」と思っていると後で大きな問題になると思いますよ。気を付けてください。私の周りで大きな問題に見舞われている人は,結婚する前に確認できた問題でもめています。

 

離婚というものはそんなに簡単にできないわけですから,相手とよく話し合うべきですね。結婚そのものが目的ではないでしょうから…。

 

 

私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (一般書)

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