いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

仕事と家庭どっちを選ぶ

大丈夫でしょ

「今日は長女がRSになったから早く帰ってきて」「今日は仕事だから無理」
 
こんなやりとりが繰り返される夫婦がいます。最後は「でも一人で大丈夫でしょ」で終わり。まあ結果的に大事になっていないのでよかったですが、それで後遺症が残ったらどうするんでしょうか?せめて仕事を早く切り上げる努力は必要かと。
 
 

家族が足を引っ張っている?

結婚してから、家庭の事情で残業しない人がいるから困るという旦那さん。それに対して奥さんもその人の奥さんが旦那さんの足を引っ張っていると同意。でも家族を大切にしてはダメ?
 
 

家族か仕事かを選ばないといけないのか

そもそも家族と仕事のどちらかを選択しなければならない時がどれくらいあるのでしょうか。本人が選ばないといけないと思っているだけでは?
 
日本の労働時間、労働環境がおかしい。なんであんなに会社にいなければいけないのか。家でも仕事できるでしょうと思ってしまうわけです。奥さんとしては、仕事をしていたとしても家にいてくれた方が心強いとのこと。そうですよねえ、精神的に楽ですから。
 
 

子育てを一緒にしたという体験が必要

ある奥さんが「旦那と一緒に子育てした経験がないと将来が不安」と言っていました。今は旦那さんは仕事、奥さんは子育てとなっていますが、それが終わったら?熟年離婚?そういう不安もあるようです。
 
 
男の人は勝手に妻は理解してくれていると思っているようです。奥さんの話を聞くと、そういう証言がたくさんあります。奥様方は理解ておりませんよ(笑)。
 
 

最後に

相手に何かをして欲しいならば、まず自分が相手に何かをしてあげなければいけないというのが基本です。相手に要求するばかりではダメ。まあ相手に要求する人というのは自分はやっているという意識があるのですが…。
 
結局、仕事と家族という二者択一なんていうことは存在しない気がします。それに過剰にそれを迫る会社はブラックでしょうね。仕事は選びたいものです。
 

 

家族関係を考える (講談社現代新書 590)

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