いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

仕事ができるかどうかは3年目で決まる

経験年数はあてにならない

以下の匿名はてなダイアリーを読んで,確かにこういうことあるなあと思い,自分の経験をもとに仕事について書いてみたいと思います。

 

考えたんだけど若いから飲み込みが早いとかそういう問題じゃなくてつまりはやる気があるかどうかだよね

ある程度経験と技術レベルは比例するんだけどさ、数年後どれだけレベルを上げられるかってのは普段どれだけ努力してるかってことで

自称プログラマは日々漫然と努力もしないでダラダラ10年以上過ごして、2年目の子にすらすでに追い越されてるんです

 

何かモゴモゴいってるけど10年以上やってるんだから、それなりに使えるでしょうって判断をしてしまったんだけど

今後プログラマを新たに入れるときは経験年数じゃなくて普段どういう努力をしてるのかを重点的に見た方がいいと思いました。

プログラマの経験年数なんてアテにならない

 

この方も書いているように長く仕事をしているから仕事ができるようになるというわけではありません。ベテラン講師という方の授業を見て,「おそらくこの方の授業は毎年変わらないんだろうな」と感じることが良くあります。

 

「ベストは無理かもしれないがベターを目指す」ということを心がけていれば,毎年授業を変えなければおかしいですし,生徒が代われば授業を変えるのが当然です。そういう心掛けがベテランになるとなくなってくる方がいます。仕事をこなすことが目的になっているのでしょう。

 

3年目が勝負

 実は経験上,仕事ができるようになるかどうかは3年目で決まると思ています。3年目というのは仕事に慣れてきている時期で,後輩も入り,ある程度仕事も任され,自分ができるようになったと錯覚する時期でもあります。

 

ここで考えて行動できるかどうかにその後の成長がかかっていると思っています。私の周りでも3年目にしっかりやっていた人はその後,すばらしい活躍をしています。もちろん,3年目だけに限りませんが,そこで考えて行動できる人はその後も考えて行動できるということです。

 

何かを変えていくというのは勇気のいることでもあり,経験年数が上がるほど,できなくなります。若い時から自分を変えるという意識を持ち続けていくことができるかどうかが,とても重要だと思います。

 

最後に

私は塾で働いて10年目になりました。今年も授業のやり方を変えてみました。それで昨年よりもさらに良い結果が出ると思います。生徒が違うのに先生が変わらないなんでおかしいと思っているので,これからも進化していきたいと思います。

 

 

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