いつか朝日が昇るまで

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人生の分岐点~進学・就職・結婚…

yukiさんが次のブログで人生を振り返っていたので,私も40歳を間近にひかえ,人生の分岐点ってあったのかなと考えるに至りました。一般的に「進学・就職・結婚」というのは人生の分岐点ですね。

 

 女性が32歳になったら見直すこと - yuki's blog...

 

まず「これまでの人生において分岐点はありましたか?」と聞いたところ、83%の人が「ある」とのこと。おお!やはり誰にでも人生の分岐点はあるものなんですね。分岐点を迎えた年齢では、「18歳」が一番多く、次いで「24歳」、「26歳」と続く結果に。分岐点で選択した内容を詳しく聞いてみると…?

 

●「18歳の時、浪人して希望の大学に進学するか、エスカレーターの大学に進学するか迷って、浪人して目指すことにした」(29歳)

●「18歳で海外の大学へ進学した」(33歳)

●「24歳のとき、8年付き合っていた彼からのプロポーズを断った。その後、現在の婚約者と出会った」(30歳)

●「10代から夢を追い掛けていたが、24歳のときに将来のことを考え就職した」(29歳)

●「親族が危篤になっても駆け付けることのできない仕事に疑問を感じて、26歳で転職をした」(30歳)

 

一般的に「進学・就職・結婚」が3大ターニングポイントといわれているだけあって、今回のアンケートでも、この3点がほとんど。二者択一とはいえ、人生を左右するかもしれない決断だけに、皆さん、あれこれ思い悩んで決断したようです。誰だって後悔したくないですもんね。ちなみに、その選択に後悔がなかったかどうかも聞いたところ、91%の人が「後悔していない」とのこと! 

 後悔してる!?人生の分岐点での決断 | web R25

 

「進学・就職・結婚」について簡単に自分の人生を振り返ると次のようになります。それなりに満足しているのかな?

 

進学

大学は浪人して滑り止めの大学に入ったので,選択したという意識はあまりないんですね。でもそこで出会った先生にはとても感謝していて,それが現在の人生に大きな影響を与えているのは間違いありません。「もし~たら」というのは想像できませんが,後悔しているかどうか聞かれれば,後悔していないと答えるかな。

 

ただ私の場合,大学院も進学になるわけで,進学したことそのものに後悔はありませんが,今の大学院で良かったのかどうかは分かりません。大学改革でいろいろ大学も変わってしまって指導する先生もいなくなってしまったので…。まあそんなことを言っても仕方がないのですが…。

 

就職

就職はしませんでしたので,よく分かりません。でも就職していて正社員になっていたら今とは違う人生を歩んでいたでしょうね。ただ今の仕事の仕方の方が自分に合っていると思っているので,全く後悔していません。

 

現在はフリーで仕事をしています。安定はしていないですけど,今後も発展していくといいなと思っています。

 

私がフリーランスで生き残るために心がけている10の方法 - 研究者はつらいよ~研究者の子育てブログ

結婚

まさかこんな状態で結婚できるとは思っていませんでした。貯金はゼロでしたから…。結婚せずに生活していたら生活は乱れ病気になっていたような気がします。男の一人暮らし…。まともな生活ではありませんでした。

 

結婚してよかったことを10項目挙げてみました - 研究者はつらいよ~研究者の子育てブログ

 

30代分岐点説

30代というのは非常に重要なんですね。40代は後戻りできない人生になるようです。私はまだ30代なので先輩の意見から。

 

 

 30代は重要であるという人は多いようで,まあ,大学を卒業して仕事を始めて10年。いろいろと振り返ることも多いと思います。

 

[30代]が将来を豊かな人生にするためにやっておきたいこと - NAVER まとめ

 

30代になると責任ある立場になるし,自分よりも年齢が低い人が多くなるので,模範となる立場にもなるわけです。そして人生を振り返り,自分の人生を変える絶好の機会なのかもしれません。

 

私の場合,20代は研究のみでしたが,30代になるとそれなりに生活できないと生きていけないわけです。毎日コンビニ弁当というわけにもいきません。また適度に外に出ないと精神を病みます。

 

今,30代。仕事はそれなりにもらえるようになり,お金ももらえるようになりました。でも,今度は時間がなくなって研究する時間が確保できない…。そういう意味では30代は仕事をしっかりするときだったのかもしれません。この仕事が落ち着いて安定してきたら,また研究の日々の戻れるかなと淡い期待を抱いております。

 

とにかく30代は目の前にあることを一生懸命やってきたのかな。それが今の人生を作っているというのはあると思います。いろいろとやろうとしたけど,1人の人間のできることって限られているので,ある程度,得意分野に特化していったのが良かったかな。

 

20代の時は自分が40歳になるなんて思ってもいませんでした。あの時は生意気にもいろいろ言ってすいません。これからいろいろ言われる立場に変わっていくわけですが,言われたことを受け止めて改善できる40代を迎えたいものです。

 

 

優柔不断は“得”である?[人生の損益分岐点]の考え方 (扶桑社新書)

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