いつか朝日が昇るまで

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「恋人にいつも振られる女性の特徴4つ」という記事につっこんでみる

毎日マイナビニュースで「恋人にいつも振られる女性の特徴4つ」という記事がありました。これは女性が書いたものなのですが,女性に限定する意味あるの?と思ったので,この記事に書かれている4つの特徴につっこんでみます。

 

恋人にいつも振られる女性の特徴4つ | マイナビニュース

 

 ■相手が入ってほしくない領域にまで入り込む

 

「今、どこで誰といるの?」としょっちゅう彼の行動を詮索する、「女性が参加する飲み会には行ってほしくない」と、彼の行動を制限する、彼の部屋の引き出しを勝手に開けたり掃除をしたりする。究極の行動として、彼のケータイを盗み見てしまう。これらはすべて、相手が入ってほしくない領域にまで入り込む言動です。

 

男性は女性よりも、自分のテリトリーを侵されたくないという気持ちが強い生き物。これは、女性が子供を産む・産まないにかかわらず、子供ができると必然的にテリトリーが奪われるという本能が備わっていることに対して、男性はその本能がインプットされていないことによると思われます。ですから男性は、自分の領域に土足で入り込まれると、「この人といるとずっとこんな生活が続くのか……」とげんなりしてしまい、その彼女との将来を考えられなくなる、という仕組みです。

 

これって男性も女性も変わらないような気がするのですが…。自分のテリトリーを奪われるという女性の本能が備わっているのなら,育児の時に1人になりたいって思わないのではないかな?

 

男性が同じようなことをやっても振られるでしょう。束縛が強かったり,厳しい監視がなされたら女性も嫌では?母性本能で大丈夫ってなるのかな?そういうのは実感としてないのですが…。

 

■「私はいいけどあなたはダメ」的な精神で相手に接している

 

彼を束縛する一方で、自分は男性と2人きりで陰でこっそり会う、という女性がまれにいます。そういった行動は、交際期間が長くなればいずれ露呈します。そのときに彼は理不尽さを感じ、男性自身も遊び始めて関係に亀裂が入るか、彼女にあきれて振ってしまい、関係が終わってしまう、ということがあります。

 

 

彼には女性との連絡を禁止しておきながら、自分は男友達と連絡を取っているというケースもありますが、これももちろんNG。つき合いは対等であることが基本ですから、「私はいいけどあなたはダメ」ではなく、「私もダメだしあなたもダメ」、もしくは「あなたもOKで私もOK」にすべきなのです。

 

これも男性も女性も同じですよねえ?こういうのが男性に許されるなら「イクメン」ブームなんて起きないでしょう。自分だけ楽しんでいると奥さんの不満は溜まり,爆発。これって最近周りの夫婦からよく聞く話です。

 

■尽くしすぎる

 

「彼のことを何でもしてあげたくなる」と自覚している場合は、自分への自信のなさの裏返し。「これぐらいしないと私は愛される資格がない」と、自分を過小評価しているのです。そして何でもしてあげた結果、彼に「こいつは何をしても自分から離れていかない」と見下されてしまい、彼に好き放題されてしまい、関係が破綻します。 

 

「尽くしすぎる」のって自分が自信がないからなのかな?どのラインから「尽くしすぎ」なのかが分からないのですが,相手のことが好きなら相手のために何かをしてあげたいと思うのが当然では?男性も同じ気持ちだと思いますよ。

 

さらに言えばそれでどうしろと?となるわけですよ。「尽くすのではなく,尽くされる女性になれ」と言われてもどうしようもないでしょう。また尽くした結果,相手と別れたのならそれまでで縁がなかっただけで,そんな相手とずっと一緒に入れないでしょう。自分も尽くすが相手にも尽くされるという関係が築ければいいじゃないですか?

 

そういう相手でないと結婚までいかないと思いますし,たとえ結婚できたとしてもどこかで破綻するわけで。「尽くしすぎ」だから悪いというのはよく分かりません。

 

それで,ここで言われているのは,本当に「尽くす」という意味なの?という疑問です。「尽くしすぎ」というのはそれと同等の見返りを求めるので,問題が発生するのでは?と思うわけです。「これだけ尽くしているのに」,「あなたは私がいないとダメ」というのは相手のことを考えているわけではありません。ですからこれは「尽くしすぎ」ではなく,むしろ尽くしていないことになると思います。

 

もちろん人間ですから相手のためだけに行動できるわけではないですが,相手のことを思ってやる行動がなければ関係は続かないでしょう。それが「尽くす」ということでしょうね。

 

 ■「好き」「ありがとう」を言葉や態度で表現しない

 

男性は、自分のことを一番に愛してくれていることがわかったり、自分のしたことが相手に喜んでもらえることに至上の喜びを感じます。ですから、これらを表現しないと、男性は自分の存在価値を見いだせなくなり、次第に彼女との時間が心地よく感じられなくなります。結果、今の彼女よりもっと自分を必要としてくれていることを、ハッキリと理解できる異性を探してしまうこともあるのです。

 

これも男性だけではないでしょう。女性だって自分を必要としている男性と付き合いたいのでは?そういうのできない男性がいて熟年離婚になるわけです。

 

男性も女性もそうですが,言葉にしないと伝わらないというのはあります。思っているだけではダメなんですよね。私はよく言われます,これ。感謝の気持ちを伝えるのは男女問わず,必要なことでしょうね。

 

結論

よって結論は記事のタイトルを

 

「恋人に振られる人の特徴4つ」

 

に変更した方が良いですね。だって女性だけに限定できないから。どうでしょうか?

 

 

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