いつか朝日が昇るまで

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妊娠はしてみないとどうなるか分からない。

次のような記事がありました。うちの妻は健康だったのですが,妊娠中に妊娠糖尿病を発症。さらにお腹に張りがあるということで運動も控えるように言われてしまいました。身内に糖尿病患者がいるわけではないし,糖分をたくさんとっていたわけではありません。それでも妊娠糖尿病やお腹の張りがあるわけです。

 

以下の記事では次のようなアドバイスがなされていますが,ほとんどの妊婦さんはこのようにしているのではないでしょうか?それでも問題が発生するのが妊娠・出産だと思うのですが。

 

 【たばこ】胎児に十分な栄養が行き渡らず、流産や先天異常に陥りやすい。呼吸障害や乳児突然死症候群の原因にも。また、有害物質が胎児の生殖器にたまりやすい。

 

 【運動】出産に備えて体力は重要。陣痛から出産まで一般に7~15時間。その間に体重が3~4キロ(赤ちゃんの重さを除く)も落ちるほど体力を要する。また、運動不足で太ると産み出す力が弱まり、帝王切開や出産後の大量出血の危険が高まる。妊婦は運動するなとか、ふっくら体形が「安産型」というのは昔の考え。体の冷えも大敵なので体を動かして新陳代謝を促す。

 

 【健康的に食べる】特に夜10時以降の食は肥満の元。白砂糖は太るだけでなく、カルシウムの吸収を邪魔し、健康な出産を妨げる全身の冷え、むくみにつながる。逆に栄養不足も出産時の体力不足や低体重児を招きやすい。いずれも帝王切開のリスクが高まる。また、低体重児は将来メタボリック症候群になる割合が高い。食品添加物も妊娠時は特に注意。催奇形因子など遺伝子を傷つける有害物質が胎児の生殖器にたまりやすい。

 

 【リラックス】母体へのストレスは出産時間を長引かせ、ストレスホルモンが子どもの性格に影響を及ぼす可能性がある。 

 朝日新聞デジタル:赤ちゃんを「ツルン」と産みやすく - 北海道 - 地域

 

 

我が家の場合,まだ一人しか出産していないので,第2子はまた違うのかもしれません。一般的に経産婦の方が出産時間が短いと言われていますね。ただし妊娠糖尿病は再発率が高いんですよね…。ほとんどの個人病院では断られます。

 

妊娠するとストレスがない生活を送れとよく言われるのですが,妊婦の状態でストレスがないってどうすればいいの?というのがあるわけです。お腹が張っているので運動はできない。食事は制限され,厳格な体重管理がなされる。それだけでストレスです。

 

おそらく「自然に」という方たちはそういう制限そのものが悪いというのかもしれませんが,それて個人差があるでしょう?例えば自然分娩を推奨する助産院では転院がないというわけではないでしょう。

 

もちろんこのような自然な出産ができる人もいますし,それがすばらしいと言われるのも分かるのですが,そういう出産がしたくてもできない人がいるということも分かって欲しいですね。その原因は不摂生ではないということも理解してほしいと思います。

 

妊娠糖尿病はハイリスク妊娠に当たるようで… - 研究者はつらいよ~研究者の子育てブログ

 

 

35歳からの妊娠スタイル

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