いつか朝日が昇るまで

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おっぱいトラブル解決に向けて買ったもの~でも解決しなかった…

出産費用の話について,以下のエントリーを読みました。

 

妊婦さん必読!知ってると出産費用が大幅に節約できる7つの公的制度

 

しかし,子育ては出産後の方がお金がかかるわけです。特におっぱいトラブルに見舞われると苦労もするし,お金もかかるわけです。最終的にはあかちゃんにしっかり吸ってもらわないと開通しないとのことですが,そこに至るまでの道のりは大変なものです。

 

もちろん最初からよく母乳がよく出るという人もいますので,すべての方に当てはまるわけではありません。しかし,それ故に周りに理解されず,どうしていいか分からなくなるものです。

 

一番いい方法は腕のいい助産師さんによるマッサージです。うちの妻はそれで救われました。しかし,そこに至るまで様々な方法を試しましたのでそれを紹介します。なおこれはうちの妻がやってみた結果ですので,他の人には当てはまらないかもしれませんが,参考にしてもらえればと思います。

 

おっぱいトラブルの最初は乳頭が裂けるというもの。そこでまず病院で勧められるのがこれです。

 

 

カネソン ピアバーユ 25ml×2本入

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こういうのをしても新生児の場合,授乳が頻繁なので乳頭の傷は治りませんでした。そしてすぐに使わなくなりました。乳頭が切れていたいという経験は男は経験することがないであろうことです。本当に辛そうで,「もうミルクにしよう」と妻に言いましたが,頑張りたいということで次にこれを購入しました。

 

 

ピジョン 乳頭保護器 授乳用 ソフトタイプ Mサイズ

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 これによって痛みは軽減されるのですが,新生児ですのでうまく吸えずほとんど母乳が出ませんでした。これでは意味がありません。これも失敗です。そこで母乳をしっかりだすために搾乳機を買いました。

 

メデラ Medela Harmony ハーモニー 手動搾乳器/さく乳器【日本語説明書付属・並行輸入】

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これは結構使えたのですが,だんだんうまく出なくなり,さらに頻繁に搾乳すると手が腱鞘炎みたいになりました(電動にすればよかったのかな)。後で助産師さんに聞いたらやっぱり搾乳機ではうまく絞れないとのこと。そのままやっていたらいずれ母乳が出なくなっていたとのことでした。

 

それで最初に書いたようにマッサージに行くって開通しました。しかし,マッサージですべての乳腺が開通するわけではないようで,吸ってもらわなければならないということでした。余談ですが,妻は一番最初に「おっぱいが死にかけている」と言われたそうです…。

 

このようなトラブルって本当に個人差があるので,経験のある助産師さんに相談されるのが良いと思います。私達はそこで授乳の仕方も間違っていると知り,目からうろこでしたので。本当にこの時のトラブルは良い勉強になりました。

 

その後,乳腺炎になった時もこの助産師さんを訪ね,マッサージをしてもらったら症状が改善しました。まさにゴットハンドでした(笑)。

 

みなさんも,もしおっぱいトラブルに見舞われたら,よい助産師さんを訪ねることをお勧めします。妊娠中の方は事前に良い助産師さんを調べておくことをお勧めします!!