いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

なぜ中学受験するの?

中学受験をするのにはさまざまな理由があると思います。次のサイトでそれらがまとめてあります。また、中学受験を終えての感想もあります。

なぜ中学受験(なんか)するの?

引用
実は、私も夫も娘も、第一志望の学校に入学したわけではありません。第二志望だったり、第0.5志望(棚ボタ)だったり。でも、全員が中学受験をやってよかった、あの時期に国算社理の4教科をガッチリ勉強してよかった(お陰でその後の香ばしい堕落をエンジョイ)、自分の基礎は中学受験にあり、くらいに思っています。

勉強は、刺激的で楽しい。中学受験をして目指す学校に入ることそのものも勿論子どもにとって大事なのだけれど、寧ろそのプロセス(知識の集中的な集積と、その経験からもたらされる自信)こそが、我が家が一番大事にしたことなのではないかと、いま思うのです。

「そこに山があるから」。茶化した言い方でもなんでもなく、中学受験をその年ですると決めた子どもたちは、そこに山があるからそれぞれのアプローチでそれぞれの道を登り、頂上を制するのだと思います。子どもにはそれぞれ、その子のための山があり、頂上も子どもの数だけある。

中学受験に子どもと取り組んだお母さんたちの間では、「中学受験は親子最後の共同作業」というフレーズが共感を持って語られます。終わってみると、本当にあっという間に12歳のあの子たちは自立して羽ばたいていってしまうのです。私自身、娘の中学受験が終わった春、あぁこれはある意味で元服なのだ、とさえ思いました。

チューガクジュケンという硬くコワそうな響きに惑わされてしまいますが、これは子どもが成長途中で経験し得る数多のチャレンジの一つであり、それ以上でもそれ以下でもないのです。中学受験を選択するしないに関わらず、ぜひ客観的に、そして冷静に、中学受験準備に真剣な眼差しで取り組む子どもたちを見守って欲しいと、心から願っています。

上記の親子はとても良い関係が築けていたということですね。一緒に勉強していくとさまざまな問題が出てくると思います。


その時その時に話し合って解決できるような関係でありたいですね。



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