いつか朝日が昇るまで

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あなたの塾は大丈夫?進む業界再編と淘汰

少し古い記事ですが、今も流れは変わっていないように思います。


大手が“勝ち組”“負け組”に二極分化 市場縮小で加速する業界再編と淘汰(週刊ダイヤモンド)


引用
淘汰・再編が学習塾業界より早く進んだ予備校が、いち早く垂直統合に動いたのも「小学生、中学生という将来の顧客を囲い込むことで、学習塾・予備校市場における規模とシェアの拡大を目指した生き残り策」(大手予備校首脳)である。それは、通信添削会社2社にも共通することだ。


小学生から高校生まで同じ塾で学べるということを売りにしているところもありますね。次は幼児教育かもしれません。


引用
かたや、生徒数が減少している学習塾は利益減に直面している。

 大々的な教室閉鎖という事態はまだ少ないが、生徒減による教室の稼働率低下は深刻な問題だ。

 というのも、業界で4大経費と呼ばれる人件費、施設費、教材・印刷費、広告宣伝費の負担は重く、とりわけ4大経費全体の7割前後を占める人件費と施設費が固定費として損益分岐点を押し上げ、収益を直撃するからだ。だが、労働集約的で、「講師に生徒がついている」とされる業界での人件費削減は、企業の死活問題となる。


少子化と不況の長期化により市場縮小は必至で、業界再編が続くのは間違いない。だが、一方で、大手学習塾経営者は「最近、再編案件を持ち込むのは証券会社ではなく銀行ばかり。融資回収のための救済策が中心だから、誰も手を出さない。業界再編といっても、上場大手、中堅すべてが対象になるわけではない」とも指摘する。上場大手でさえ時価総額10億〜20億円台の企業が多数あるような業界では、再編ではなく、淘汰に追い込まれる企業も出ることだろう。さらなる再編にのみ込まれるのはどの企業か。その答えが出る日は遠くない。


人件費下げると授業の質は下がるからそれによって合格者数は減少するという悪循環。勝負は授業だということを忘れないでほしい。


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