いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子供と一緒に生きる〜西野博之さん

妻が講演を聞きに行って非常に感銘を受けたのが西野博之さんです。

子育てさがし NPO代表の西野博之さん(47news)


引用
「そういう子どもに出会っちゃったから何とかしたかった。当時不登校は、怠けによるずる休みか精神的な病気とみなされ、その子の親は何をやっているんだという風潮が強かった。実は不登校は、子ども自身も理由が分からない場合がほとんどで、親も子も先が見えない不安を抱えているんです」

 「出会ったその子たちはけなげでまじめな子で、決して甘えで学校に行かないわけではないし、親の責任でもなかった。たまたま教室の中に自分の居場所を見つけられなかっただけなんです。君は一人じゃない、生きているということ、ただそれだけですごいことなんだということを伝えたかったんです」


私も小学生に関わっている身ですから小学校でこのようなことが起こっているは知っています。それで塾の方が居心地がいいという生徒もいます。


引用
 「今の親は、わが子に失敗させないようにしようと、これをしては駄目、危ないと先回りして『待った』をかけてしまう。それだと子どもたちのやってみたいという気持ちはしぼんでいってしまいます。プレーパークではなるべく禁止事項を設けず、五感を使って自由に遊び、いろんなことに挑戦できるようにしています」

 「けんかなどの問題やトラブルは起こさせないように気を使うのではなく、問題が起きた時に、どのようにして子どもが自分たちで問題を解決していくかというプロセスを大事にしています。子どもたちはさまざまなトラブルに直面することで、危険を予測し、回避する力や、問題を解決する力が育っていきます」


これはとても難しいですね。どうしても相手の目が気になりますので。しかし,こういう意識の人たちの集まりに行くと,これらが常識なんですね。とても楽です。

引用
 「出会った子どもが後に自殺したことが分かったりすると、無力さを感じ、傷つくこともあります。でも小学生から思春期の若者たちと一緒に歩むと、たくさんのエネルギーをもらえる。僕は何年にもわたって思春期をもう一度やり直す感じで、自分がいくつになっても変われることを教えてもらえる。それが続けている理由ですね」


私が塾の先生を続けられるのもこれが理由ですね。元気もらえますから。でも「塾でいいのか」とは常々感じています。今後どうするかも考えていきたいと思います。



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