いつか朝日が昇るまで

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大学入試〜早慶偏差値逆転のからくり

今回も大学入試の方で気になる記事があったのでご紹介します。

「早慶」偏差値、なぜ逆転したのか


引用
文系では、バブル期に突入する前の85年をみると、早大の政経学部(政治学科)がトップに君臨し、慶大や上智大などの各学部、学科が続いている。共通一次世代にとってはなじみ深い序列といえるだろう。

 2013年になると慶応勢の台頭により、早稲田のリードはなくなっている。理系だと早大の苦戦はより鮮明。28年前は理工学部を中心にトップ20で圧倒的な勢力を誇ったものの、今年のランクからはかつての勢いが感じられない。ここ30年で医学部人気が急上昇したといっても、早稲田の天下を知る方には寂しいかぎりか。

このような現状だそうです。しかしそこには偏差値のからくりがあるのです。

引用
「慶応では法学部などで推薦とAO(アドミッション・オフィス)入試の枠を広げ、一般入試の枠を狭めた。そのため、一般入試の合格ラインが上昇して偏差値も上がった。偏差値がそのまま難易度を示すとはかぎらない状況に変わった。そのためランクにも大きな動きが出ている」

ということだそうです。もちろん慶応の人気が高まっているのも事実。


しかし,仕方がないとは言え,大学が偏差値でしか評価されないのは困ったものです。そして,その難関大学にどれだけ合格したかが中学入試の偏差値にも関わってきているのも,困りものです。


その子の人生に何が一番いいのか,それを本人が選択して生きていけるようにしてあげるのが理想だと思います。

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