いつか朝日が昇るまで

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幼児教育って意味あるの?〜アメリカの研究結果

幼児教育って意味があるのか。

興味深いニュースがあったので紹介します。

幼児教育が人生に与える影響:研究結果(wired news)


引用
就学前教育を受けた子どもたちは、最初のうちは一般知能の向上を示したが、この傾向は小学2年生までに消失した。代わりに就学前教育は、さまざまな「非認知的」能力、例えば自制心や粘り強さ、気概などの特性を伸ばすのに効果があったとみられる。

われわれの社会は「頭の良さ」に価値を置く傾向が強いが、冒頭の論文を執筆したHeckman氏とCunha氏は、こういった「非認知的」な能力こそが重要であることが多いと論じる。彼らは、信頼できる人間性こそ雇用者が最も評価する特性であり、「粘り強さや信頼性、首尾一貫性は、学校の成績を予測する上で最も重要な因子」だと指摘する。


粘り強さはとても重要な要素ですね。「分からないからできない」という子どももいますから。そういうものが本当に幼児教育で身につくのか。実験結果は効果ありだと示しています。


引用
Cunha氏とHeckman氏は、早期教育の効果は明白であり、リスクのある幼児に教育を行なうための1ドルで、社会全体は8ドルから9ドルの「益」を得ると計算している。税金の使い方としては望ましいものと言えるだろう。

[低所得層および中所得層の学生における認知力の発達を扱った長期の研究で、子ども時代の貧困とストレスは、成人になってからの記憶力等に影響するという結果も発表されている


教育の必要性がどんどん低年齢化していますね。では小学校教育はどうその後の人生に影響を与えるのかも調べるべきです。幼児教育を受けなくでも小学校教育を受ければ問題ないのかどうか。


いずれにせよ,教育の重要性が高いのは事実です。これからわが子をどうしていくのかも含めて考えたいと思います。


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