いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

ベビーカーは邪魔ですか?

ベビーカーの問題が最近日本で話題になりましたが,アメリカでも問題になったことがあるようです。


ベビーカーに向かう視線は米国でも同じか?


引用
「As part of the MBTA's ongoing efforts to provide a comfortable and easily accessible transit environment, should the MBTA request that baby strollers be folded before customers board a bus?」
(快適で便利な交通環境を引き続きご提供するため、MBTAがベビーカーは乗る前に折りたたむようお願いするべきでしょうか?)


地元メディアに記事が載ると、親たちがfacebookでグループ「MBTA:A Child in a Stroller is a Safe Child」を結成。80人が参加し、オンライン調査に意見の投稿を呼びかけました。数日の間に9千近い投稿が寄せられ、その約67%が、問いかけに「反対」だったそうです。


アメリカでも同様な問題があるようですね。自主的に折りたたむことをお願いしている鉄道会社もあるようです。ただアメリカのベビーカーって日本と違って大きすぎるとは思いますが…。

引用
ボストンでもベビーカーへの厳しい意見はあるのかと思った一方、小さな子を持つ親たちの行動力にも驚きました。いまの日本の保育所の待機児童の解消を訴える親たちの姿を思い出しました。

小さな子を持つ親への優しいまなざしや差し伸べる手の多さは、米国のほうが断然多いことは確かです。

私が当事者として見聞きした経験だけですが、ベビーカーでスーパーにいくと押し扉を開けて待っていてくれるおじさんやおばさんと出会うのは日常茶飯事ですし、かかりつけの小児科医に会った帰り道、ちょっと段差があってまごついていると、通りがかりの男性が手を貸してベビーカーを歩道に上げてくれたこともあります。散歩で歩いていると、通りがかりの女性が「かわいいわねえ、いま何ヶ月?」と聞いてきます。

生後1ヶ月の息子と数回外出しただけの私でも、こんなに話しかけてくれるのか、手を差し伸べてくれるのか、と本当に驚きました。「子育てって、いいことなんだ」という当たり前のことを改めて感じさせてくれるのです。

気がつくと、街中にベビーカーやおぶい紐で赤ちゃんと外出している家族のなんと多いことか。父親だけで子供2、3人をつれている姿も珍しくありません。それだけたくさんの人たちが、子供たちと外出しているのだと、改めて思いました。

そんな環境で、不慣れながらもあまり周りを気にせずに育児を始めて1ヶ月が過ぎましたが、この記事を書きながら、日本に帰ったら、同じような「空気」の中で子供を育てることができるのだろうか、と帰国後の子育てが、少し心配になってきました。


これはケースバイケースでアメリカでも日本でも地域によって違うと思う。日本でも子どもが多い地域ではここに書かれていることと同じことがあります。少なくとも私の周りではそうです。


子育てにやさしい環境というのは地域の理解がなければ実現できません。そういう地域が少しでも増えていくといいですね。


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