いつか朝日が昇るまで

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子育てしやすくなった?〜厚労省の調査結果より

次のような調査結果が発表されました。常勤については育児休業が認められる割合が増えてきているようですね。


第1回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況


引用
1 家族の状況
・母が出産前後に仕事をやめた割合は 54.1%で、平成 13 年出生児の 67.4%から 13.3 ポイントの減少 (3頁 図1)
注:子どもがきょうだい数1人(本人のみ)の母の就業状況を集計
・母が育児休業を取得している割合は93.5%で、平成13年出生児の80.2%から13.3ポイントの増加 (5頁 図3−1)
父が育児休業を取得している割合は 2.0%で、平成 13 年出生児の 0.7%から 1.3 ポイントの増加 (6頁 図3−2)
注:就業状況が常勤の父母の育児休業取得状況を集計
・母が喫煙している割合は 7.0%で、平成 13 年出生児の 17.4%から 10.4 ポイントの減少 (7頁 図4−1)
父が喫煙している割合は 41.5%で、平成 13 年出生児の 63.2%から 21.7 ポイントの減少 (8頁 図4−2)
2 保育サービスの利用状況
・子ども(月齢6か月)で保育所等を利用している割合は 4.8%
子ども(月齢6か月)で保育所等を利用していないが、利用したいと考えている割合は 16.3% (9頁 図5−1)
注:保育サービスには、保護者の疾病等により保育できなくなったときに子どもを預かる一時的なサービスを含まない。


平成 22 年出生児の出産半年後「無職」の母の出産1年前の仕事をやめた理由(複数回答)について、
きょうだい数1人(本人のみ)の場合をみると、出産1年前に勤め(常勤)だった母「元勤め(常勤)」
は、「育児に専念したいため、自発的にやめた」が 40.7%で最も高く、次いで「仕事を続けたかったが、
両立が難しいのでやめた」が 35.3%、「妊娠に関連した健康上の理由でやめた」が 25.6%となっている。
出産1年前に勤め(パート・アルバイト)だった母「元勤め(パート・アルバイト)」は、「育児に
専念したいため、自発的にやめた」が 47.1%で最も高く、次いで「妊娠に関連した健康上の理由でやめ
た」が 40.0%、「仕事を続けたかったが、両立が難しいのでやめた」が 28.5%となっている。(図2、10
頁 統計表2)


少しずつ子どもを育てるような状況が出来上がっているのでしょうか?ただ育児と仕事の両立が難しいというのも依然として多いですね。

また,月齢6ヵ月の場合,育児休暇中なのでそれほど保育サービスを必要としていないのが分かります。問題は仕事復帰する時ですね。その際には,保育所がなければ仕事を辞めざるを得なくなると思います。


このような調査は継続的に続けていき,その後の推移を見ていく必要がありますね。


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