いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

就活うつで親子関係も見直すべき?

就活で鬱になってしまう人が増えているようです。親子関係で悩むケースも。子供が小さい時から親子関係については考えておきたいものです。

就活うつ きまじめな人はなりやすい。親のプレッシャー例も(NEWS ポストセブン) - Y!ニュース

引用
 NPO法人「POSSE」が2010年に学生約600人を対象に行った調査によると、就活経験者の7人に1人が就活うつ状態になっているという。就職活動氷河期といわれる時代。何十社受けても内定を得られない学生のケースは珍しくない。しかし、それが何度も続くと必要以上に落ち込んでしまい、うつ状態に陥り、なかには自殺してしまう深刻なケースも報告されている。そもそも、どうして就活うつになってしまうのか?

「面接をいくら受けても不採用続き、届くのはいわゆる『お祈りメール』(不採用通知メール)ばかり。そんな経験を重ねるうちに、自分が社会から必要とされていないと感じてしまうようです。それに、なにがなんでも正社員にならないと未来がない!ぐらいに思っている。そんなことあるはずないんですけど。もともときまじめな性格のうえ、人生の経験も少ないから、深刻に考えすぎてしまうのではないでしょうか」(山登さん)

これはよく言われていることですね。確かにダメ出しされ続けると鬱になりますね。わが弟はそうでした。わが弟はその後,大学を留年し,フリーターになり,祖母の死をきっかけに就職しました(このきっかけは私の推測です)。現在は婚活中です(笑)。

引用
「子供の頃から親の期待に添うように頑張ってきた人が、これ以上もう頑張れない…とばかりに、うつにはまっていく。うつ病に限らず、若い人の摂食障害やひきこもりには、このパターンがよく見られます。とくに、抑圧的、支配的な母親の呪縛から逃れられず苦しんでいる娘は多い。そういう親のもとをどうやったら逃げ出せるか、就活を機に考えてみるのも悪くないかもしれません。これから先の長い人生を考えたら、そちらのほうがよっぽど重要な問題でしょう」(山登さん)


中学受験でもよく見られるパターンです。小さいときから親があまり干渉しすぎない方が良いでしょうね。


最近,私の周りでも親が子供の大学説明会に行くという話を聞きました。そういうのはやめた方が良いですね。子供に考える機会をしっかり与えてほしいものです。


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