いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

「環境を変えろ」って無責任だよね

結局、学校の人気は大学の合格実績で決まります。そのため、成績不振者に対する指導はかなりひどいものになっているようです。

学校の決まり文句は「環境を変えたほうがいい」――教育現場に潜む“闇”


引用
学校側の決まり文句は「環境を変えたほうがいいですね」。三者面談で保護者と子供が聞くこのセリフこそ、紛れもない「退学勧告」だ。今、こうした経緯で行き場を失った高校生が増えている。

不登校や高校中退の問題に取り組む「NPO高卒支援会」(東京)によると、2012年に同会へ寄せられた相談は約300件にのぼる。前年比で20%増加した。主な相談の事例をみると、目立つのが有名進学校で勉強についていけずに留年が確定したケース。留年を受け入れるのはまれで、ほとんどの生徒が在籍した学校を去っていく。


無理して合格してもこうなることもありますね。受験というのはある程度の余裕がないといけないのかもしれません。

引用
 「少子化が進む中で各高校はとにかく生徒を集めたい。高校にとって唯一の生き残り策は、大学への進学実績を上げること。難関大学で多くの合格者を出せればなおよい。競争が激化するなか、できない子をできるようにするための補習が、できる子をよりできるようにするものへと変わった。できない子は排除、弱者は切り捨てられている」

 進学実績を上げているなかには「面倒見のよい」と評される学校が多い。「毎朝の小テスト、夜遅くまで行う補習にしても、目的は難関大学への合格者を増やして学校の評価を上げること。学校に貢献できない生徒には冷たい。高校の予備校化が著しい」(進学塾講師)と、苦しむ生徒たちへの「面倒見」は置き去りにされている。


自分あった学校というのを選ぶ必要がありますね。高校生活は最も楽しい時期です。勉強以外のことも楽しんで欲しいものです。


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