いつか朝日が昇るまで

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イクメン社員は価値がある?

イクメン繋がりで次のような記事がありました。

イクメン社員とモーレツ社員はどちらが生産的か? 企業が検証したがらない育休取得者の「真の価値」


引用
クロミルの調査によると、仕事優先型の男性の42.2%がイクメンの印象を「仕事ができなそう」と感じており、「ダサイ」(40.2%)、「流行に流されている」(31.4%)とイメージしている人もたくさんいることがわかった。日本社会には、「とにかく男性は働くもの」という旧来のイメージが根強く残っているようだ。

 そのため、イクメン志向の若手社員の間には、「子育てを終えた管理職世代が男性の育児について理解がないので、育休を取得しづらい」との声も多い。それぞれの職場によっても理解を得られる度合いに差があり、イクメンに対する評価はまちまちになりがちだ。


確かにこういうことはあるようですね。ただ少しずつ変わってきているとは思いますが。


引用
「男性による育休のニーズが高まっているなか、『イクメン推進』に力を入れることは企業のイメージアップにつながり、大きな宣伝効果が得られます。しかし、それはほとんどがお題目だけに過ぎず、制度はあっても取得した社員がいない会社もあるくらいです」

「特にネックになっているのは人事評価。育児・介護休業法では解雇や不利益取扱いを禁止していますが、ただでさえ企業内のポスト争いが激化している昨今では、『育休取得が出世や評価に響くかも……』などと心配してしまうのも無理がないこと。前例がないなか、育休を取得するのには相当な勇気がいるんです」(新田氏)


最近,私がいる塾でも取得した人がいます!


引用
「朝5時から働き、娘が起きたら育児を開始します。自ずと労働時間は短くなってしまうので、作業効率を上げるための工夫をしています」(新田氏)。新田氏は、このメリットは個人の働き方ばかりでなく、「企業活動にもプラスに働く」と指摘する。

「そもそも、日本企業にはムダな残業が多過ぎます。だからと言って、生産性が高い仕事ができているというわけでもなく、ただダラダラと会社に残っているだけ、ということも。しかし、人事評価には『長く働いている社員は偉く、早く帰る社員はサボっている』というイメージが反映されてしまっているので、なおさら育休を取得しづらい状況があります。『育児をするときはする』『働くときは働く』ときっぱり分けて仕事をした方が、生産性が上がるはずなのですが」(新田氏)


これは本当にそう思います。日本の会社は無駄なことが多すぎですね。会議で得た結論が今後の方針に全く反映されないこともあります。あの会議は何だったの?という状態。


それだったら早く家に帰した方が良いですよね。また,仕事は会社でなくてもできますよね。多様な働き方を考えてほしいものです。


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