いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

お金についてどう教える?

お金について教えるのが流行っているようです。実際どうすればいいのでしょうか


「一生、お金で苦労しない子が育つ」家庭のマネー教育


引用
金融知識の普及を目的とした「金融知力普及協会」の幹事も務めた氏は、子どもに知ってほしいのは、貯め方や殖やし方よりも「使い方」だという。

「貯め方、殖やし方についてのセミナーや指南書は無数にありますが、貯めたお金をどう上手に使っていくかを教えるものは皆無です。これでは、お金の片側しか見ていないことになる」


確かに使い方についての知識は必要ですね。


引用
では、お金の「使い方」はどのように教えればよいのか。

川口氏によれば、米国で子どもの投資教育で使う貯金箱には、コインの投入口が4つあって、各々に貯める=save、消費のため、欲しいもののために使う=expend、投資=invest、そして寄付=donateと名がついている。

「同じ100円玉でも、自分の手を離れた瞬間、その使い道にはいろんな意味の違いがある。この貯金箱はそれを教えてくれるんです。単に倹約するだけではなく、自分のお金がどうすれば活きた使われ方をするのか、巡り巡って社会のためになっていくことをちゃんと教えていく必要があります」

その際に、必要=needと欲しい=wantの違いをしっかりつけておくことが肝要だという。

「欲しいものがあるとき、それが必要なものなのか、ただ欲しいと思っているだけなのかの区別が必要です。子どもに『これが欲しい』とねだられたら、我慢して貯金箱に入れておいて、3カ月経ったらもう一度自分の気持ちを確かめる。必要だと思っていたものが、実は単に欲しかっただけだった、と冷静になれる。これも1つの手法です」


必要と欲しい確かに違いますね。私は欲しいものばかりで,実際には必要ないものです(笑)。


引用
「今は時代の流れが速い。子どもが親や学校に教わったことが、卒業する頃には通用しなくなる」

しかし、時代の流れに負けないのが人間関係や人脈だ、とリー氏は言う。お金はそのための媒介にすぎない。お金のために人間関係を崩すのは主客転倒。大事なところを見誤るな、という親心が垣間見えるようだ。


確かに人間関係や人脈は重要ですね。私立中学の人脈はすごいですよね。能力に関して自分よりできる人はたくさんいます。それなのになぜ仕事が来るか。それは人脈です。「あの人にこの仕事を頼もう」と思った時に,「あの人」に当たる人に常にならなければならないのです。


もちろん人間関係が重要だと飲み会ばかりやっていてもだめですが,ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいものです。息子もそうなってくれるといいな。

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