いつか朝日が昇るまで

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35歳が分岐点?〜子供のいない人生を考える

子供を持たない,あるいは持てない家庭も少なくありません。次の記事では子供がいない人生について書かれています。


35歳の分岐点「子どものいない人生」の選択


引用
様々なCMに出てくる「家族」は「子どもは2人(しかも女の子ひとり+男の子ひとり)」がいまだに多いようです。確かに、「子どもが2人」と言う家庭は長らく日本のスタンダードな姿で、今でもその割合は最多ではあります。しかし、2010年調査によると「子ども3人以上の夫婦」が初めて2割を下回り、逆に「子ども2人未満(1人もしくは0人)」の夫婦は初めて2割を超えました。「子ども1人」の割合は2005年が11.7%に対して2010年が15.9%、「子ども0人」の割合も1992年の3.1%に対して2010年は6.4%と急増しています


私の周りにはひとりで十分という方も多いようです。あとは一人目の妊娠の時期が遅かったため,二人目を妊娠できないという方もいます。


引用
つての「夫は外で働き、妻は家で家事と子育て」という構図はもはや家族のデフォルトではありません。女性でもキャリアを追求したいという方、あるいはだんな様の収入だけでは家計を支えられないためやむを得ず働くという方など、様々な理由で仕事を持つ女性が増えています。その一方で子育てを地域で支える仕組みは失われつつあるのに、男性の育児参加も進んでおらず、育児は相変わらず女性がその大半を背負わざるを得ません。「子どもができて一人前」的な古い価値観も依然として世間に存在しています。また、以前「赤ちゃんを作りたい夫婦に伝えたい精子のお話」でご紹介したように、不妊の原因は妻にあると考え、不妊治療に後ろ向きな男性も決して少なくありません。そんな、世帯の収入、女性のキャリア、古い価値観、男性のプライドなどの社会的・歴史的な背景と生物学的な「出産の限界」のせめぎあいが、今の「産みたくても産めない」状況を生み出しているのではないでしょうか。


これらも原因ですね。私の親戚もまだ子供を持っていませんが,奥さんの方が仕事を続けていきたいという考えが強いようです。

引用
まずは、家族の単位を、子どもを含めた形を「基本」ととらえないことが第一歩です。家族の基本はあくまでも夫婦。その夫婦が、自分たちが今後どんな人生を送るかを話し合い、計画し、自分たちの人生に子どもが本当に必要かどうかを真剣に話し合う機会を作ってください。
確かに、子育てという経験はほかには代えがたいもので、子どもを持って初めて知ることもたくさんあります。しかし、一方で子どもを持つことは経済的にも時間的にも大きな負担になり、失うものが少なくないのも事実です。晩婚で妊娠リミットが近いカップルほど、早急に、真剣に検討すべきです。

そして「自分たちの人生には子どもが必要」と決めたら、夫婦が協力して計画的に実行しましょう。不妊治療の専門家が「早くに気付いて治療すれば、自然妊娠が見込めるケースも多い」とコメントしているように、男女とも早めにアクションを起こすことが大切です。
また、子どもは要らない、という選択をするなら、夫婦の結びつきをより強固にしていけるよう、パートナーシップを改めて見直す必要もあるでしょう。


こういう話し合いってどこまでされているのでしょうか。後になって「やっぱり子供が欲しい」と言っても手遅れという場合もあります。我が家の場合,話し合いで子供を持とうと決めましたが,結果的にはそれが良かったと思っています。


一方で子供を持たないという選択肢もありだと思います。2人で人生を楽しむ。それも良いでしょう。ただそのためには夫婦間でいろいろと話しておかねばなりません。結構,一方的に思いこんでいることも多いので(笑)。


どのような選択をしたにしろ,人生の最後に「おれの人生,これで良かったな」と思いたいものですね。

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