いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

2013年中学入試総括(男子編)〜首都圏模試センターより

首都圏模試センターの2013年入試結果分析が発表されました。まずは男子から。


2013年入試結果から探る、2014年首都圏中学入試展望〜男子編〜


引用
まず、最難関グループでは、開成がさらに1ポイント難化して76に。駒場東邦も1ポイント難化して、麻布と並ぶ72となっている。麻布、慶應普通部、武蔵、早稲田実業は前年と変わらず。早稲田?は69から70へと1ポイント難化した。中学開校4年目の早稲田高等学院は、逆に69から68へ1ポイント易化。同校の高い入試難度が怖がられたようだ。海城?は68から70と2ポイントの難化が目立っている。


駒東は御三家と呼んで良さそうですね。難しくなりました。


引用
栄光学園は2ポイント、聖光学院?は1ポイント難化して、ともに74という高い難度になっている。渋谷教育学園渋谷?は1ポイント難化して69に。攻玉社?は64から66と、この2日でも2ポイントの難化を見せている。


2日校も難しくなっていますね。神奈川も含め、上位校は安定しているようです。


引用
また、右の表には紹介していないが、この2月3日に入試(適正検査)を実施している公立(都立・神奈川県立)中高一貫校のほとんどが1〜2ポイント(千代田区立九段と横浜市立南高付属は3ポイント)難化していることも見逃せない。来春2014年の入試でも、1月中の千葉県立千葉をはじめとした千葉・埼玉・茨城エリアも含めて、これら公立中高一貫校の人気動向には十分に注意が必要だろう。


公立中高一貫校は相変わらず難しいですね。公立中高一貫校しか受けないという方もいますが、リスクは覚悟せねばなりません。受験者数は減っても、上位校は相変わらず入るのは難しいということです。


ただし、偏差値を追っていても仕方がありません。自分の行きたい学校に行けるように頑張って勉強しましょう。それしかありません!



中学受験ブログが他にもたくさんありますでのご参照ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村