いつか朝日が昇るまで

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2013年中学入試総括(女子編)〜首都圏模試センターより

昨日に引き続き女子編です。


2013年入試結果から探る、2014年首都圏中学入試展望〜女子編〜


引用
全体として見ると、これら難度上位の学校は安定した入試レベルを保っており、むしろそれに続く、今後の実績の伸びが期待される中堅上位の進学校の難度が上昇傾向にあると見てよいだろう。

男子と同様に、広尾学園?、淑徳〈スーパー特進?〉、中央大学附属横浜?、東京都市大等々力〈特選一貫?〉などの共学の進学校の難化が目立っているほか、今春入試では、ほぼ全回の入試で応募者を増やした、湘南学園や山脇学園の難化も目立っている。工学院大附、明治学院、明大中野八王子にも難化の兆しがある。


上位校のレベルは変わりませんが,中堅上位が難化しているようですね。湘南学園は本当に難しくなったなと思いました。中大横浜も同様です。今まで合格できた子が1回で合格できることはないでしょうね。

引用
また、右の表では紹介していないが、男子と同様に、公立(都立・神奈川県立)の中高一貫校のほとんどが難化を見せており、なかでも都立白鴎と県立相模原は3ポイント、都立富士は4ポイント、横浜市立南高附属は5ポイントも難化している。来春もこの2月3日の公立中高一貫校の人気動向は、1月中の千葉・埼玉・茨城エリアの公立一貫校とも合わせて、十分に注意しておく必要があるだろう。


南校は難しいですね。部分点がないようでしっかりと答えきらないと合格できないようです。あと内申点もあるのでいまいち読み切れないですね。


鎌女は簡単になった印象だったけど偏差値上は変わってないですね。ということは対策がうまくいったということかもしれません。鎌女は400点満点の学校なので算数がダメでも他の教科でカバーできたということでしょう。ということは直前の対策で苦手強化ではなく,暗記教科をしっかりと鍛えたことがよかったと思います。みなさんも参考にして下さい。




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