いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子供に使ってはいけない言葉

言うは易し行うは難しなのが子育てではないでしょうか。以下の内容も頭では分かっているけど、やるとなるとなかなかねえ…

子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉)


まとめると
1.「よくできたね」→「頑張ったんだね」(努力をほめる)
2.「いい子ね!」→「お手伝いしてくれるから,とってもうれしいな」(自発的な行動を促す)
3.「絵が上手ね!」→「赤と青と黄色を使ってるね! 何を描いたか教えてくれる?」(子供が自分で評価をする)
4.「いい加減に止めないと、○○だよ!」→「弟を叩いてはいけません。怪我したら大変でしょ。仕返しされて今度はあなたが叩かれるかもしれないし。何かを叩きたくなったら、枕とかソファーとかベッドなら叩いてもいいよ」(別の手段を提供する)
5.「もし○○したら、○○をあげるよ」→「片づけのお手伝いをしてくれてどうもありがとう!」(楽しさを気づかせる)
6.「お利口さんね!」→「うわあ、すごく頑張ったね!」(努力を評価する)
7.「泣かないで」→「泣いてもいいんだよ。誰だって、泣きたい時はあるから。ここにいるから、いつでも話を聞いてあげるよ」(感情表現を認める)
8.「○○するって約束してあげる」→子どもに対して正直でいましょう。
9.「大したことじゃないでしょ!」→「そうしたいのはわかるけど、今日は無理なんだよ」(子供の気持ちを理解する)
10.「何でそんなことをしたの?」→「お友達があなたの考えを全然聞こうとしないから不機嫌だったの?」(子供の本当の気持ちを理解する)


いくつぐらいできてますか?私は結構言ってしまう言葉があります。本当に難しいですね。でも子供とコミュニケーションがしっかりとれていればいいような気もしますね。


こういう情報は参考程度にとどめて無理せず子育てをしていきましょう!


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