いつか朝日が昇るまで

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ぜんそく持ちの子供も遊ぶべき?〜WSJより

ぜんそくを持っていると運動ができないという認識がありましたね。どうもそれは間違っているようです。

ぜんそく持ちの子どももよく遊べ―呼吸器専門家の見解に変化


引用
ぜんそく持ちの子どもも、学校の体育の時間に体をよく動かすべきで、呼吸困難に陥るかもしれない発作の発生を心配しないようにすべきだ―。呼吸器の専門家の見解は、こんな方向にシフトしつつある。

 呼吸器専門の医師らは、ぜんそく持ちの人々が体を動かすのは有害でなく、治療に効果的である可能性さえあると考えている。医療分野の治療や意思決定について評価する医学誌「コクラン・データベース・システムズ・レビュー」に昨年掲載されたある報告は、運動とぜんそくに関する19件の研究に着目し、ぜんそく持ちの人々が運動することで元気にやっていけると結論付けた。研究の結果は、運動は患者によるぜんそくのコントロールに差をもたらさないというものから、運動によって症状の出ない日が増えたり、ぜんそくの重症度が下がったりしたというものまで、さまざまだった。


体を動かすことで症状が軽減できるようですね。

引用
同博士は、ぜんそくがうまくコントロールできている子どもや若者は、ぜんそく持ちでない若者向けにCDCが奨励しているのと同レベルの運動をすることを目標にすべきだと指摘する。CDCは強度が中程度の有酸素運動(早歩きなど)を1日に少なくとも60分間行い、それに加え、強い強度の運動を1週間に3回するなどを推奨している。

 国立心臓・肺・血液研究所が発行したぜんそく教育・予防プログラムのガイドラインは、医師に対し、ぜんそく患者に積極的にスポーツやその他の運動への参加を促すよう求めている。

 しかし患者、スポーツのコーチ、それに呼吸器を専門としない医師の多くは、運動がぜんそく持ちの子どもに有益な可能性があることを依然として知らない。また運動について患者と定期的に話さない場合が多い。ぜんそく持ちの子どもの運動について研究しているワシントン州立大学看護学部のミシェル・ショー教授は、「多くの教育が必要だと感じている」と話す。


医師によって指導の仕方が違うのは困りものですね。このようなやり方が正しいのであれば,もっとこの認識が広がるといいですね。さて,日本ではどうでしょう?


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