いつか朝日が昇るまで

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月10万以上でも預けたい?〜認可外保育園の魅力とは

認可外保育園は保育料が高いので敬遠されがちですが,あえて認可外を選ぶ人達もいるようです。


少子化で増える認可外保育施設 高額保育料でも選ばれるワケ(産経新聞)


引用
■英語、ホテルの給食

 人気の高い認可外保育施設で近年多くみられるのが、英語教育を打ち出した施設だ。

 キンダーキッズ(大阪市北区)が全国15校を展開する「キンダーキッズインターナショナル」では、外国人講師を中心に、英語で保育する。受け入れる年齢は0歳児からで、小さいころから英語に触れさせることでバイリンガルを育てたいという保護者などに人気。園児数はなんと2千人を超える。

 学習塾の京進(京都市)の子会社が京都市中心部で運営する「HOPPA」では、学習塾のノウハウを生かした毎日の英語レッスンのほかに、少人数での知能教育がカリキュラムに組み込まれている。ホテルのシェフによるハンバーグなど、つくりたての給食といった特徴も。0歳児の保育料は週5日で11万5500円と高額だが、「入園希望の半年前から予約を入れる人もいる」(担当者)という人気ぶりだ。

 世帯あたりの子供の数が減少する中、1人の子供にかける費用が増えていることも人気を後押しする。両親と両祖父母の計6人から経済的な援助を受けることを意味する「シックスポケット」という言葉は、少子化社会を反映している。

 HOPPAの関隆彦社長は「当初、母親も大企業の総合職や医師などの専門職に就くような所得の高い共働き世帯を想定していたが、費用がかかっても乳幼児から質の高い教育を受けさせたいという、教育熱心な専業主婦家庭も半数くらいを占めている」と話す。

 ■ビジネスチャンスも

 認可外施設を選ぶ理由は、保育料の仕組みにもあるようだ。

 認可保育所は市区町村が運営し、国の基準の中で、世帯収入によって段階的に保育料を定めている。このため同じ保育所に通っていても、保育料が異なる。

 たとえば兵庫県西宮市では、保育料は0円から最高で9万8800円。高所得者層にとっては「保育料で認可とさほど差がないのなら、教育に特色がある認可外に通わせる」選択をすることもあるのだ。

 こうした環境は、ビジネスチャンスにもなっている。利用者の数によって保育料が決められる認可保育所とは違って、認可外施設は運営者が自由に定められる。高くても魅力がある取り組みやサービスを提供すれば、高収益につなげることも可能だ。

 英語、給食のほかに、スポーツに力を入れる認可外施設も登場しており、少子化を逆手にとった保育所ビジネスは今後も拡大が見込まれる。保護者のさまざまなニーズに応えた保育の選択肢が増えるのはありがたい。乳幼児期から格差にさらされたり、国際教育に挑まなければならないが、この“ビジネスの裏”にあるのは子供の立派な成長を願う親の愛なのだ。


確かに高所得者の場合,認可外でもそんなに変わらない場合もありますよね。でも月10万は我が家にとってはきついですね…。いろいろな選択肢があることは良いことですが,認可外があるから認可保育園を増やさなくても良いとはならないですね。


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