いつか朝日が昇るまで

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ヤフーの有給産休延長で日本は…?

アメリカのヤフーが女性の有給産休の延長と男性の育児休暇を認めるようになったようです。

米ヤフーが母親の有給産休を延長、父親にも育児休暇


引用
新方針の下では、父親と母親ともに8週間までの有給育児休暇を取得できる。女性はさらに8週間の有給休暇が与えられ、有給の産前産後休暇は合計16週間となる。

これ以前は、同社は父親には育児休暇を与えておらず、母親の有給産休期間は州によってまちまちで一般的には6週間だった。

また子供が生まれた両親に育児や洗濯などの費用として最大500ドルの手当ても支給する。

ヤフーの新たな育児休暇方針は米国の多くの企業と比べるとかなり手厚いかもしれないが、米ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)大手フェイスブック<FB.O> やインターネット検索サービス世界最大手の米グーグル<GOOG.O>などの大手競合他社にはなお及ばない。フェイスブックは両親に16週間の有給育児休暇と出産お祝い金4000ドルを支給している。グーグルは母親に18─22週間の有給産休を支給し、両親に最大7週間までの有給休暇の取得を許可している。


ただしこのような企業はアメリカでは一部のようです。法的には保障されていない権利のようですね。

CNN.co.jp「就業女性の有給の産休獲得、初めて50%超 米国勢調査局」


引用
アメリカ国勢調査局が、就職女性のうち、51%が有給産休を取得したと発表しました。50%越えは初めてであり、労働環境の改善が報告された、という記事です。

「ほかの先進国と比べ、米国の就業女性が出産に際して要求出来る労働上の権利は極めて貧弱で、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは今年、計178カ国を対象にした報告書を発表し、有給の産休を法的に保障していないのは米国、スワジランドとパプアニューギニアたけと指摘していた。」


このように米国だから良いというわけでもなく,企業によるのは確かなようですね。一方,日本はどうなのでしょう?それは次回調べて報告します。


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