いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子ども自律性を育てる〜分かっているけど難しい

子育てって知識は豊富にあっても実践が難しいですね。いろいろな育児本が出ていて言っていることは分かりますが,毎日子どもに接している身としてはなかなかうまくできません。


子どもたちのためにできること:こどもの日の心理学


引用
大人が子どもにしてあげられることは、そんなに多くはないと思います。たっぷりと愛し、そして多くの経験をさせることです。子どもの健康な成長に必要なのは、「癒しの場」と「活躍の場」でしょう。

癒しの場とは、無条件で愛され、守られ、大切にされる、かけがえのない「世界に一つだけの花」として扱われることです。

活躍の場とは、苦しくてもがんばる、上を目指す、使命や役割がある、世のため人のために努力することです。

愛の土台がなくてがんばらせるだけでは、心が壊れてしまうでしょう。でも、チャレンジャーにならなければ、子どもも、社会全体も、成長が止まるでしょう。

子どもは、愛を求めています。子どもは競争が大好きです。子どもは、父さんや母さんや、みんなに認められたい、役割がほしいと願っています。

福島県の、ある青少年事業の関係者が言っていました。震災後、福島県の子どもたちを招待してくれるところがたくさんある。大変ありがたい。でも、至れり尽くせり、上げ膳据え膳の、ただ与えられるだけのことが繰り返されると、子どもたちの心が腐っていく。そうでなくて、一緒に苦労して、一緒に工夫して、一緒に成し遂げるような、そんな企画だと、子どもたちは輝き始める。


言っていることは分かるんですけど,イヤイヤ期は辛いですね。まだ時間に余裕がある我が家は待つこともできますが,働きに出ている方たちは難しいでしょう。もちろん,待てる方が良いとは思いますが,そうしなければと意識しすぎると親が辛くなるのではないでしょうか?


どんなこともあまり思いつめずに,「これぐらいで」が良いかと思います。間違った時は「ごめんね」と素直に子どもに謝る。子どもに向き合う。それで良いのではないでしょうか。




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