いつか朝日が昇るまで

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両親の喧嘩は子どもの脳に悪影響!

直接暴力を振るわれるのではなく,両親の喧嘩もDVとして子どもの脳に悪影響を及ぼすようです。

DV目撃で子どもの脳委縮(Myナビニュース)


引用
友田教授らはこれまでに、子どものころに体罰を受けた人は大脳の前頭葉の一部が最大で19%も縮んでいることを磁気共鳴断層撮影装置(MRI)による観察で明らかにしたほか、性的虐待や言葉の暴力によっても脳の委縮が起きることなどを突き止めた。今回さらに、子ども時代にDVを目撃した経験を持つ18歳から25歳までの米国人22人(男6人、女16人)の脳を高解像度で解析し、こうした目撃経験のない30人(男8人、女22人)の脳と比較した。

その結果、DV目撃経験のある青年は経験のない人に比べ、大脳後頭葉の視覚野にある右側の「舌状回」の灰白質の容積が6.1%、厚みが6.5%それぞれ減少していたほか、同じ視覚野の左右のV2領域と左側の「後頭極」の厚みが約6%薄かった。これらの脳部位の変化には、とくに11歳から13歳までに経験したDV目撃が強く関係していることも分かった。


やはり親同士が仲良くないと子どもに影響が出るのは確かなようです。子どもが産まれると夫婦の会話は減ってしまいがちです。また,相手よりも子どもが優先されることが多くなることでしょう。意識的に会話したり,夫婦の時間を作ったりしなければなりません。


子どもが小さいから分からないだろうというのは間違いです。相手の悪口など聞こえていますから,注意した方が良いですよ。子どもは真似することもあるので…。


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