いつか朝日が昇るまで

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家庭環境が良ければ自分に自信が持てる?

家庭環境によって自分に自信が持てるかどうか決まるという記事がありましたので紹介します。


「自分に自信がない大人」が育つ家庭環境(ニコニコニュース)


引用
■自己肯定感が育たない環境
 では、自己肯定感が十分に育ちにくい環境とは、一体どのようなものなのでしょうか。
 まず挙げられるのが、親から虐待を受けたり、放置されて育ったというケースですが、それだけではありません。
 子どもの頃から、学業やスポーツでいい成績を残した時は褒められて、結果が出ないと叱られ、落胆されるという環境で育った子供は、「親の期待を裏切ったら、親を悲しませる、嫌われる、自分の存在価値がなくなる」と思うようになります。
 これは子どもの「いい部分」だけを評価し、受け入れる育て方であり、子どもは「自分のすべてを受け入れてもらえる」という実感を持つことができません。これでは自分の存在価値に自信が持てないので自己肯定感は十分に育たず、大人になってから生きていることへの漠然とした不安を抱えやすくなってしまいます。


手がかかる子の方が自己肯定感が増すのかもしれません。これは幼児期によく言われていることですね。


引用
■「私は、私でいい」と自分に言い聞かせる
 では、自己肯定感を持てないまま大人になってしまった人は、もう今からそれを育てることはできないのでしょうか。
 そんなことはありません。
 常に他人からの期待に応えなければならないという思い込みを捨て「ダメなところも人に見せてもいいんだ」「私は、私でいい」と自分に言い聞かせるのは一つの方法として挙げられます。
 また、今の自分の状態が両親や恋人など周囲の人々によるものだと感じるのであれば、彼らとの関係を見直してみる必要もあります。


自分を受け入れるということはとても大変です。それが簡単にできたら苦労しないでしょう。徐々にやっていくしかないのかもしれません。あまり思いつめずにゆっくりと。妻にもそういっています。

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