いつか朝日が昇るまで

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鉄道会社が保育事業に参戦

私も東急沿線に住んでいるので「キッズベースキャンプ」は知っていますが,東急以外にも鉄道会社が保育事業を展開しているようです。

<鉄道>「駅ナカ」保育、首都圏で次々…子育て世帯呼び込む(毎日新聞)


引用
東急電鉄社会福祉法人などと組んで保育所を開設、2008年には子会社「キッズベースキャンプ」を設立して学童保育事業にも参入した。東急が運営に携わっているのは4月時点で保育所14カ所、学童保育20カ所。いずれも駅に近接し利用者は「パンク状態」だ。キッズベースキャンプの広報担当者は「マンション購入条件に、駅近くの保育所と学童保育をセットに考える世帯が増えている」と話す。

 保育事業に最も早く乗り出したJR東日本。保有する遊休地やテナントを活用して1996年から駅型保育所を開設し、「子育て応援路線」と位置づける埼京線を中心に進めた。4月には計画を1年前倒しして保育所60カ所、学童保育2カ所をオープン。吉祥寺駅(東京都武蔵野市)に高齢者ケアセンターとの複合施設も設けた。

 00年の保育所運営の規制緩和で、他の大手私鉄9社も続いた。

 ベッドタウンとして子育て世帯が増える神奈川県。京急電鉄は横浜市内で運営する4カ所の保育所に加え、待機児童解消に動く横浜、川崎両市と連携して4月、認可保育所2カ所を開いた。「東京の地下鉄との相互乗り入れで都内勤務者の転入が増える」とみる。

 相模鉄道は18年度以降の都心乗り入れを見据え「沿線人口を増やすには子育てしやすい環境づくりが急務」と意気込む。

 日本民営鉄道協会の柚木浩一常務理事は「不況で共働きが増え都市部に子育て世帯が集まる中、事業化は自然な流れ。学童保育のニーズも高まるだろう」と分析する。


駅の近くにあるのは魅力のようです。また相鉄線も東急と繋がるようですから参入を考えているのでしょう。ちなみにキッズベースキャンプの料金は以下のようになっています。高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれかもしれません。


キッズベースキャンプ料金


選択肢が増えることは良いことです。ただ行政が民間に丸投げすることだけはやめてほしいですね。


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