いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

仕事と子育ての両立って難しい

仕事と子育ての両立って難しいですよね。私は毎日寝不足です。それでもまだ保育園に預けているので恵まれているのかもしれません。次はあるイベントの報告のホームページです。

子供は未来そのもの…「Connect!仕事と子育ての両立のコツを聞いてみよう!」イベントレポート【河原あず/@as_kwhr】@maskin


引用
大沢香織さん(株式会社トーキョーストーム/LIVING ROOOM Inc. CEO)
子育ての環境をどう整えたかという問いに、大沢さんは「夫と自分にタスクを分けて、それをお互い感情を交えずにこなしていくことです」と回答。

阿部愛さん(株式会社サムライインキュベート)
3人もの子どもを育てられたコツを伺うと「両親が助けてくれたのが大きかったです」とのこと。また今の仕事はあえて業務委託という契約体系で関わっているとのこと。
 「社員になって育児がみんなの負担になるのはイヤだなと思ったんです。時間もフレキシブルにしてる。仕事と生活の時間配分は子の成長にあわせ半年スパンで変わりますね。今は、私は子どもと寝て、朝早くに起きて仕事してます。」

橋本謙太郎さん(コンテンツワンCTO 兼 マルチメディアスクールWAVE CTO 兼 大栄紙工東京営業所所長)
「離婚して2年です。平日は妻といて、土日は私といます。もともと共同親権に興味があったんですが、日本では認められてない。彼女のほうが長い時間一緒にいるので、親権はあえて僕が持つことにしたんです。実質はふたりが持っています。」

TechWave編集長の増田真樹さん(maskin)
「宇都宮に戻ってからはプライベートも仕事も子ども中心に置き換えたんです。ゆとりなんて、全然ないです。いろんな人に聞きながら、どうにかこうにか、その仕組みを作ってきました。仕事を選ぶというよりは、自分の状況を受け入れてくれる環境を選んだんです。イベントに子連れで参加したり、仕事の打ち合わせに子どもを連れていったり。会社の給湯室に粉ミルク置いたりしてましたね。」


いろいろ話し合って分担している人が多いですね。答はひとつではありません。お互いがやりやすいやり方がよいでしょうね。


引用
育児は、支え合う気持ちと、生命力を感じさせてくれるから素晴らしい

会を主催した東京ミートアップ委員会・栗林真由美のコメントです。
 「実は最初の企画段階において、子育て未経験の私がこのイベントを開くことに少なからず抵抗がありました。けれど『仕事』と『子育て』は人生の一部。どちらかを選んでも両方選んでも、その人自身の生き方であり人生そのもの。なのに、『両立』となると『ツライ、キツい、苦しい』といったネガティブなイメージが多いことに疑問を感じていました。そんな矢先にパネラーの皆さんに出会い、自分らしく仕事も子育ても両立できる!楽しめるんだ!と感じ、同時に『もっと多くの人にこういう生き方もあることを知ってもらいたい』『色んな価値観でこの仕事と子育ての両立のテーマを考える機会を作りたい!』と思い、今回のイベントを企画しました。
 当日は夫婦、学生、未婚、シングルマザー、妊婦、お子様の方々など実に色々な方々にご来場いただき、このテーマについて真剣に考える場にすることができました」。
 私たちが何より印象的だったのは、子どもと大人、そして初対面の来場者たちが真剣にその場を楽しんでした姿でした。交流を楽しみ、知恵を分かち合い、悩みを共有し、そして何よりも、その場の「楽しさ」を分かち合っていました。
 イベントタイトルにもなった「育児と仕事の両立のコツ」という問いへの答えは、正直、あまりはっきりとは見えなかったかもしれません。
 ただ、きっと、このような場を持ち続けることで、参加してくれた皆さんが色々な事に気づき、その気付きを共有できることが、よりよい「育児と仕事の両立」につながっていくのではないか……そのような確信を持つことができました。
 「子どもを育てる事で、人は支え合って生きてること、そして人間の生命力を感じる。それを感じて生きれる育児はとてもいいことなんですよ」
 マスキンさんはこんな風に語ってくれました。そし

家族以外の人に頼って子育てしても良いでしょう。辛かったら「辛い」と言える状況を作っていきたいものです。そして「辛い」と言った時に助けてくる仲間がいるような環境が最高だと思います。



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