いつか朝日が昇るまで

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武蔵中学は海外大学を目指す

もはや御三家ではないと言われた武蔵中学ですが、改革に動き出したようです。


海外大学狙い英語漬け 進学校の武蔵、5年特訓 来夏から、他校生も


引用
 課外授業の名称は「ムサシ・テンプルREDプログラム」。「英語で教える科学」をテーマとし、米テンプル大学日本校の協力を得て、研究(リサーチ)、小論文(エッセー)、討論(ディベート)中心の授業を実施。民族や文化、宗教が異なる人同士でも価値観を共有できる「科学的なものの見方」を鍛える。

 5年間で計1380時間の授業は(1)中1夏から2年間のジュニア(480時間)(2)中3夏から2年間のシニア(600時間)(3)高2夏から1年間のコンプリション(300時間)――に分ける。

 ジュニアは「科学をテーマに自分の考えを英語で語れるようになること」を目標とする。シニアは「世界の同世代と科学をテーマに英語で討論できること」を目指し、コンプリションは米国の大学進学適性試験「SAT」や英語力試験「TOEFL」の指導など、英語圏の有力大学に進学するための準備をする。


英語に合わせてきましたね。武蔵らしさがどうなるのか見ものではあります。単純に東大合格実績だけを上げることを目標にして欲しくないものです。そういう意味では今回の改革は海外大学を目指すものなので、他校の後を追っているわけではないのかもしれませんね。


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