いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子育てママの奮闘記〜公募校長の場合(日経新聞より)

橋下市長が決めた公募校長に応募した子育て中のお母さんの記事が日経新聞で紹介されています。


子育て校長だからわかること 〜ママ世代公募校長奮闘記(1)


引用
20時過ぎに帰宅すると、夫が5歳と0歳に食事をさせた戦いの跡が広がっている。食べこぼしがひどい。

 保育園に18時半に迎えに行ってご飯作ってお風呂入れて21時には寝かしつけて……逆算すると私も19時半には帰りたいが、突発的な仕事が多い小学校の現場では難しい。加えて「民間人校長」のため環境が激変、覚えることが多くて勉強してもしてもし足りない。夫ひとりに任せきりの夜が多くなった。

 夫も介護パートと自営業を掛け持ちしているため、家事はたまりがちだ。

 洗い物より寝かしつけ優先、洗濯物はたたむ暇なく、山から掘り出して着用する。床に物が散らばり、せっかく買ったお掃除ロボットのルンバが動かせずにホコリが積もっている。

 でも、今は夫に多くのことを望めない。校長に着任して2週間も経たないうちに、義母が脳梗塞で倒れた。我が家は、育児に加えて介護問題にも直面している。私は「家事・育児と仕事に介護をやってのけるスーパーウーマン」では決して無い。「家事・育児はできる範囲で精いっぱい」ぐらいだ。

 夫も家事育児が完璧の「主夫」ではない。同じく「家事・育児・介護はできる範囲で精いっぱい」が寄り合って暮らしている。

 働きたい女性を苦しめる「母性神話」と、若い男性を悩ませる「大黒柱プレッシャー」から解放されれば、家族は何とかやっていける。「ニコイチ(2人で1人)」で家計と家庭をやりくりして、乗り切るしかない。


この環境の中で働くのはすごく大変だと思う。家事を手伝ってくれる人がいるとずいぶんと楽ではあると思いますが…。

引用
リアル子育て世代だから、親の悩みや子どもを取り巻く家庭環境がわかる。iPadをすっすと操作する娘の指先に、IT教育の未来が見える。現場に入れば、教職員の多忙さが見える。保護者の想いとのバランスを、どう取っていくか。PTA役員のしんどさも、保育園の保護者会で感じている。もっとうまいやり方はないか。自分のこととして考えられる。

 「乳幼児を抱えて校長なんて大変ね」、ではなく「よかったね」と言われたい。

 今の私は、家族に支えられて「両手でライフワーク」を満喫している。

家族の協力は本当に大切ですね。これは働く女性限定ではありません。子どもによっては昼寝もせずに夜まで遊び続ける子もいます。それに毎日付き合うのはとても大変です。「仕事の方が楽かも」と思うこともあるでしょう。


「みんなやってるんだから,お前もできるだろ」はある旦那さんの言葉。その言葉は一日,子どもの面倒を見たら変わると思う。いろいろな人の協力を得て子育てすることは恥ずかしいことではありません。辛い時は辛いと言いましょう。助けてくれる人がいますよ。



子育てブログが他にもたくさんありますのでご参照ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村