読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

女性の給料ってどれくらい?

女性の給料ってどれくらいなんでしょう?男性の私には分からないので調べてみました。日経新聞の記事を紹介します。


職種、年齢、ワークスタイル別 働く女性の最新給料事情

引用
「金融やコンサル系は利益率が高めなので、給料も高くなりやすい」(山川さん)。ITは現場のSEよりも、プロジェクト全体を指揮するマネジャーなどのほうが給料が高くなる。「MRや医薬臨床開発といった医薬品業界の職種も、不況に左右されず、給料は安定」。一方、WOMAN読者に最も多い事務・オフィスワークは給料が低め。接客業である店長と、福祉・介護は平均年収が300万円を下回った。


女性の給料一覧


女性も男性と同じように職種間でかなりの違いがありますね。


引用
読者の給料を年代別に分析すると、入社1〜3年目に当たる22〜25歳は、平均手取り月収16万円と厳しい金額! 「20代前半は経験もスキルも少ないため、給料は低め」(山川さん)。年齢を重ねるにつれて増えていき、30代前半で月収20万円、30代後半で年収300万円を突破。「ただし20代後半からは、昇進・昇給する人がいる一方、出産・育児で収入が下がる人もおり、個人差が大きくなります」。


出産・育児で下がる人が出るところが男性とは違うところですね。


引用
ワークスタイル(雇用形態)別の給料の平均値を見ると、手堅いのは正社員と公務員。いずれも年収300万円、月収20万円を突破している。一方、派遣社員と契約社員の年収は200万円台前半、月収は10万円台で、パート・アルバイトの場合はさらに下がる。非正規社員は基本的にボーナスがないのがデメリット。フルタイム勤務でない人も含まれるため、平均収入が下がる結果となった。


ここらへんは男性と同じですね。やはり違いは妊娠・出産・子育て期間でしょうね。これを男性を含めてどのようにしていくのか考えていく必要があるでしょうね。



子育てブログが他にもたくさんありますのでご参照ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村