いつか朝日が昇るまで

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横浜市待機児童ゼロって本当?

横浜市の待機児童ゼロが発表されました。その詳細を報告している読売新聞の記事がありますので紹介します。


保育園新設で受け入れ拡大…横浜待機児童ゼロ


引用
 市こども青少年局によると、認可保育所への入所申込数は4万8818人と昨年よりも3111人増えたが、認可保育所の新設などによって受け入れ枠が拡大したため、入所児童数は4万7072人と3740人増えた。このため、入所待ちの児童数は、昨年よりも629人減の1746人となった。

 市は、厚労省が定めた基準に基づき、入所待ちの児童数1746人から、横浜市独自の基準で認定している「横浜保育室」などに入所した877人については、待機児童から除いた。

 さらに、〈1〉内定した入所先があるにもかかわらず、第1希望の認可保育所にのみ入園を希望〈2〉育児休業中〈3〉インターネットなどを使い、自宅で求職活動をしている――の3ケースにあたる人数を差し引いて計算。この結果、待機児童数は昨年4月の179人からゼロとなった。


以下の画像ははそれを整理したものです。


これによれば希望した保育園に入れなかったので断った人(特定の保育園希望)は待機児童に含まれていません。これは改善の余地があるでしょうね。


引用
「ゼロになったことは本当に感慨深い。行政の力だけでなく、民間の方が協力してくれた」。今年4月1日現在の待機児童がゼロになったと発表した横浜市。20日に記者会見した林文子市長は、保育関係者に感謝しながらも、「今回のゼロは厚生労働省の定義に基づいたゼロに過ぎない。希望する保育所に入れない児童はまだいる」と、課題は残っているとの認識を示した。その言葉通り、市内には「市民感覚とズレがある」とこぼす母親たちもいる。


確かに希望はありますが,それでもまずは預けることができるというのは重要です。特に我が家のように自宅で仕事をしているものは一般的に入所に不利ですのでなおさらです。


今後は保育者の希望に沿うようにしていく必要があると思います。今後のことですが,個人的には中学校の給食を実施てほしいですね(笑)。


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