いつか朝日が昇るまで

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公立高校でも教育費がかかる?〜プレジデントより

中学受験を諦め公立高校に進学したにも関わらず、金銭的に苦しいということもあるようです。


父の夕食は納豆だけ……教育費の誤算で共倒れ寸前



引用
 初期費用は入学金5650円と通学用の自転車1台分ですむはずだったが……。

 「入ったバスケ部が県内有数の強豪。毎週土・日はすべて他校への遠征。夏休みなんて、3泊の合宿を4回ですよ」

 この費用がバカにならない。遠征時は、電車代とコンビニ弁当代で1日3000〜5000円が消える。月々の手取り40万円、うち住宅ローンが15万円(25年ローン、残り5年)。そこから3万〜5万円弱が飛ぶのはつらい。

 「夏合宿では合計11万円が消えました。ユニホーム代4万円の請求書が手元にありますが、まだ払ってません」

 2カ月ごとに4万円弱、年内に計12万円支払う修学旅行の積立金が、仲本氏の神経をさらに逆撫でした。


確かに強豪校となるとお金がかかりますね。辞めろとも言えないですし…。

引用
一番怖いのが、仲本氏の健康だ。

 「この食事では体を壊し、かえってお金がかかる。家族のためにわが身を犠牲に、という考えは独りよがり。奥さんに『風邪ひくな』と一喝されそう」(同)

 震災で仕事はガタガタに。最近ようやく持ち直すも、収入増は望み薄だ。おのおのの両親は健在だが、長女の高校受験が終わると“支援打ち止め”を宣告された。最近、妻が「後で返す」と言いつつわが子のお年玉に手を付けたという。

 「奨学金を借りられるから、というだけでお子さんを大学に進めるのはやめたほうがいい。4年間で数百万円の債務を背負ったまま社会に出ることになる。子供が就職できず、かつ夫が失業ともなれば、親子で共倒れになります。まず、奥さんにもっと稼いでもらわないと、老後は最悪で生活保護を受けるかも。とにかく見栄とプライドを捨て、家族で内実をあけすけに話しあうべきでしょう」(深野氏)


恐ろしいですね。これからどうするか考えないといけないけど、考えてもお金が増えるわけではないですよね…。まあ、何とかするしかないですね。



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