いつか朝日が昇るまで

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ベビーカー論争って何ですか?

ベビーカー論争ってありましたね。このブログでも紹介しましたが,それについての記事がありましたので,紹介します。


検証・ベビーカー論争はなぜ起きた?


引用
常見:そもそも、“ベビーカー論争”とは何か、についてお話いただけますか。

水無田:直接のきっかけは、2012年3月から東京都と私鉄24社が“電車内でのベビーカー利用者に配慮をお願いします”と周囲に呼び掛けるポスターを貼ったことなんですね。それに対して、『電車内のベビーカーは邪魔だ』『母親のマナーが悪いのに、これ以上調子に乗せるな』というような批判が寄せられていると報道され、反論も出て論争になったのが2012年夏。

 実は、これには様々な背景があって、小競り合いは以前から起きていたんですが……。

<ベビーカーをめぐる背景>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆1999年、私鉄9社や都営地下鉄で「ベビーカーは折り畳まずに乗車できる」という方針が示された。2006年“バリアフリー新法”が施行されて、翌年に国土交通省が「公共交通機関でベビーカーを使っている人」を対象に想定した。

◆子連れで満員電車に乗らざるを得ないワーキングマザーが増えている。巨大でゴツい輸入ベビーカーを使う人が増えている。

 そういった色々な背景から「電車内のベビーカーが目につく」ようになって火種化した背景が、水無田さんから説明された。


なるほどこういうことがあったのですね。ベビーカーで乗る時は気を使っているのですが…。

引用
◆ベビーカーの巨大化、働くママの増加

常見:冒頭に戻ると、まずベビーカー利用者に対して社会の対応が変わっている、という前提が共有されてないですよね。この論争を、白河さんはどう見ていましたか?

白河:ツイッターで「ベビーカー邪魔」みたいな感情的なツイートが目立ってましたよね。実際に私も、60代くらいの女性の方々が「私達の世代は、ベビーカーって折りたたむものだったわよねぇ」と話しているのを聞いて、驚きました。今、折りたたまない大型の輸入ベビーカーが増えていますからね。

水無田:そう。ヨーロッパ製のベビーカーは子どもを身の回りの危険から守るという発想で作られているので、大きいしゴツイんです。また男性が持ちやすいようにもできています。でも、この巨大さが「場所を取るから邪魔だ」と言われる原因にもなっています。

白河:それに、現代は共働き世帯が多いので子連れのママさんが電車やバスを使う機会が増えたというのもありますね。近場の保育所に預けられないという問題もあって、混み合った時間に電車に乗らなければならないんです。

(そういうお母さんたちは)すごく重武装して出かけなきゃならない。戦車みたいなベビーカーに必要な物をすべて積んで、「この子は私が守るのよ!」って感じの怖い表情でズンズン歩いているお母さんがいますよね。でも、ママたちがそうなるのって、日本の街や社会自体が“子育てしづらい”環境だからなんですよ。

 欧米でベビーカーを持って階段を上がろうものなら、すぐに誰かが助けてくれますけど、日本ではそうじゃないですしね。 <TEXT/槍田創>


確かに外国のベービーカーはでかいですからね。邪魔になるのかもしれません。そもそも日本の公共機関を利用することが前提に作られていないような気がします。お互い,うまい落とし所が見つかると良いのですが…。


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