いつか朝日が昇るまで

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保活には父親の力が必要?

横浜保育室を選んでしまったのであまり保活で苦労しませんでしたが,以下のような話を読んでしまうと考えさせられます…。

専門家も断言「保活には父親の力も必要不可」


引用
「『出産後も働きたい』という妻を応援していたんですが、入園時点では専業主婦だったので、認可保育園に入れませんでした。結局、料金の高い認可外保育所に預けましたが、その後生まれた長女は経済的な理由で認可外保育園に預けることを断念し、妻は専業主婦を続けざるをえなかった。でも、『働きたいのに働けない』と精神的にも不安定になっていた妻は不満をぶつけることが増え、この頃から夫婦の間に溝ができてしまった」

 入れる認可保育園を求め、吉田氏はより郊外へと、リサーチをしていったという。

「各地の保育所担当部署に問い合わせ、何か所も待機児童の状況を調べました。当時は埼玉県上尾市に住んでいたのですが、ようやく認可保育園の空きを見つけたのは埼玉県鴻巣市。家族みんなで引っ越しして、なんとか下の2人を無事に認可保育園に入園させることができたのですが……その頃には妻との関係はより悪化していました。結局、妻は家を出ていった。言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、もっと早く保育問題が解決していれば、今の状況も違うものになっていたかもしれません」


こういうのを見ると本当に保活の厳しい状況が分かりますね。それはそのまま夫婦間の関係に跳ね返ってきます。もはや妊娠中から探さないといけないのかと思うほどですね。


うちの場合,横浜保育室は2歳までなのでまた保育園か幼稚園を探さねばなりません。今,幼児教育無償化の動きもあるので,いろいろと思案中です。いったいどうなるのか気になるところです。現状,私立も含め,全ての幼児が対象になっているようですね。次の参議院選の結果次第でしょうか…。


今後の幼児教育の振興方策に関する研究会中間報告 「幼児教育の無償化について」 (概要)



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