いつか朝日が昇るまで

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待機児童問題の現状とその後

実際のところ、待機児童の問題はどれほど深刻なのでしょうか。またその親たちは何を望んでいるのでしょうか。それらに関する調査がありましたのでご紹介します。


保育園・幼稚園に関する調査。「5年間で待機児童ゼロ」52%が期待している。


引用
調査結果のサマリー
■保育園・幼稚園に通っていない未就学児を持つ人に対し、その子どもを今後保育園か幼稚園に通わせたいか尋ねたところ、68%が「幼稚園に通わせたい」と回答。
■今後、保育園か幼稚園に通わせたい人に保育園や幼稚園を選ぶポイントを尋ねたところ、「自宅から近い」が82%でトップとなった。
■現在、保育園・幼稚園に通っている未就学児を持つ人に対し、通わせている保育園・幼稚園を選んだポイントを尋ねたところ、71%が「自宅から近い」と回答。「保育園・幼稚園不足のため選ぶことができなかった」人は3%程度であった。
■未就学の子どもがいる20代・30代の全国男女に、「保育園不足」を実感するか尋ねたところ、「とても実感している」が16%、「実感することがある」が40%という結果になった。半数以上が実感していることがわかる。
■未就学の子どもがいる20代・30代の全国男女に、「幼稚園不足」を実感するか尋ねたところ、「とても実感している」が7%、「実感することがある」が26%という結果になった。
■未就学の子どもがいる20代・30代の全国男女に、子どもが病気になったとき、外せない用事や仕事があった経験について尋ねたところ、49%が「ある」と回答。
■子どもが病気になったが、どうしても外せない用事や仕事がある場合の対応方法について尋ねたところ、67%は「近くの親族に預ける」と回答したが、40%は「用事や仕事をあきらめる」と回答した。病児保育施設・サービスを利用する人は9%程度で、そのような施設が足りていない、近くにないという回答があった。
■未就学の子どもがいる20代・30代の全国男女に、保育制度について「充実・改善してほしい」ことを尋ねたところ、「保育料の補助など経済的負担の軽減」が55%でもっとも多かった。続いて「待機児童の解消(38%)」「時間外・延長保育の充実(36%)」という結果になった。
■未就学の子どもがいる20代・30代の全国男女に、「育児休暇3年」に対する期待度を尋ねたところ、「期待している」「期待していない」がいずれも40%程度という結果になった。育児休暇3年に関しては、「そんなに長くなくて良い」「(男性も含め)育児休暇自体を取得しやすい環境を」などの回答があった。
■未就学の子どもがいる20代・30代の全国男女に、「5年間で待機児童ゼロ」に対する期待度を尋ねたところ、52%が「期待している」と回答。待機児童の解消は多くの人に期待されている結果となった。

やはり保育園や幼稚園は近いところに入れたいでしょうね。幼稚園の場合は園バスなどがあるので、近くまで送ってくれればいいのかもしれませんが、送り迎えの時間はバカになりません。このような問題の解決が横浜市でも急がれています。


待機児童問題の次は教育費の問題がくるでしょうね。自民党は本当に幼児保育無償化を実現する気があるのか注目すべきところです。



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